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消費者金融大手3社、2期ぶりの最終黒字

2008年05月09日 14:05

アイフルを除く大手消費者金融会社の2008年3月期連結決算が8日出そろい、アコム、プロミス、武富士の3社合計の最終利益は654億円となる

前の期は約1兆3000億円の赤字で、2期ぶりに黒字に転換した。利息制限法の上限を超える利息(過払い金)の返還請求はなお高水準で、…
消費者金融ビジネスになお期待する大手銀行も巻き込み、再編や淘汰の動きが続きそうです。

 08年3月期の連結最終損益はアコムが354億円の黒字、プロミスが159億円の黒字、武富士が141億円の黒字だった。審査を厳しくしたため貸付金残高が減少。貸出金利を引き下げた影響もあって、アコムと武富士は前の期より10%程度の減収になった。プロミスは昨年、三洋信販を子会社化して融資残高が増えたため、同6%の増収だった。

 2期ぶりに最終黒字に転換したのは、過払い金返還に備えた引当費用が大幅に減少したことによる。07年3月期に各社は3000億―5000億円規模の引き当てを計上し、大幅赤字に転落した

 オリックスが9日発表した2008年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前の期比14%減の1695億円だった。

消費者金融大手の不良債権比率が上昇している。アイフルと武富士は20%を超え、アコムとプロミスも10%近くと、いずれも5年前の2倍以上になった。各社が過払い利息の返還請求や、上限金利を引き下げる貸金業法改正に向けた融資審査の強化に追われ、不良債権が増えてきた。ノンバンク事業に力を入れる大手銀行の収益見通しを狂わせる可能性がある。

 不良債権比率は3カ月以上返済が滞ったり、金利を減免したりした債権が貸出残高に占める割合。大手4社のうちアイフルの同比率は 2002年度末に約6.8%だったが、07年12月末には21.6%に急上昇した。武富士も同じ期間に10.1%から20.3%と2倍に拡大した。 (


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