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露プーチン首相、全米に「無責任がまん延」と金融危機対応を非難

2008年10月02日 15:23

  10月1日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は1日、米国は自らつくり出した世界的な危機のなかで、適切な判断を下せないとの認識を示した。

  同首相は政府会合で「経済と金融で発生しているすべての出来事は米国から始まった」と非難した。

  プーチン首相は「最も悲しいのは適切な決断ができないことだ。これは特定の人物の無力さによるものではなく、指導力を誇示してきたシステム全体の無責任さに根差している」と語った。

[source by bloomberg]
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ネット上で俄かに叫ばれているお話をご紹介致します。

なぜリーマンブラザーズだけが救済されなかったのか?

2008年は米投資銀行のベスト5のうち、5位のベアー・スターンズ、4位のリーマン・ブラザーズ、3位
のAIGが相次いで破綻の危機を迎え、このうちベアーとAIGはブッシュ現米共和党政権(財務省、連邦
準備制度理事会FRB)が公的資金を注入して救済すると発表したものの(ベアーは公的資金注入を受け
つつ、JPモルガンが吸収合併)、リーマンだけは救済されず、破綻しました。
なぜ、リーマンだけ救済されず、他は救済されたのか…………実は、3社のうちリーマンはロシアへの投資
にもっとも積極的でした。
このため、リーマン破綻後、世界でもっともひどい影響を受けたのはロシアの金融市場で、主要証券取引所
のうち2つが取り引き停止に陥り、外国人投資家の資金のロシア国外への流出が相次ぎました。
つまり、米国政府が意図したかどうかはともかく、ブッシュ政権の「リーマン潰し」は、グルジアに
侵攻して、同国の親米政権に敵対したロシアへの「経済制裁」になっているわけです。



実は水面下でこの両国はバチバチやっているのかもしれません…
とばっちりだけは勘弁ですね。

それはそうと、米の国民の税金で不良債権を買い取るという法案が先日のものから修正を加え上院で可決されたようです。
この後の下院での議決が気になるところですが、どちらにしろそれに伴う市場の影響も色々懸念されているようです。
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