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破綻したリーマンブラザーズに対し、日本の金融機関46社が4400億円を投資&融資

2008年09月17日 18:03

日本企業投融資4400億円 大手、地銀46社 2000億円損失も
 経営破たんした米証券大手リーマン・ブラザーズに対する大手銀行や地方銀行、生損保など日本の金融機関の投融資が開示分だけで四十六社、約四千四百億円に上ることが十六日、分かった。
地銀などが保有しているケースが多いリーマンが発行した円建て外債(サムライ債)は債務不履行になる恐れがある。大手行などを合わせて損失は二千億円を超す可能性がある。
budget green
 経営を圧迫される金融機関は、中小企業向けの貸し出しなどを絞り込む懸念もある。円高進行も加わって景気低迷の長期化は避けられず、国民生活にも影響が出そうだ。

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[source by 東京新聞]

米リーマンの経営破たんを受け、今後の経済情勢に対する悲観的な見方や日経平均株価の急落が銀行の融資姿勢に与える影響を不安視する声が出始めている。八月の倒産件数が近年でも高いレベルとなる中、「倒産数はさらに増加傾向になるのではないか」(帝国データバンク)との指摘もある。



日本の多数の金融機関がリーマンの破綻に足をつかまれる状況になったようです。
各金融機関の大きな損失により、中小企業などが貸し剥がし貸し渋りに合う可能性やもちろん我々国民生活にも多少なりに負の影響を与えそうです。
国内に投資せず外資に依存してきたつけが回ってきているよう。
誰かさんが推し進めた米の信奉はあっけなく崩れてしまいました。
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