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[雑記] クレジットカードで公共料金の支払いや納税が出来るって知ってました?

2008年08月21日 01:22

今回は金融ニュースではありません。
本日、ブックオフで雑誌を読んでいたらちょっと気になることがありました。
自分は本日知ったことで、既にご存知の方も多いと思いますが最近税金や公共料金をクレジットカードで払えるカード納税なるものを取り入れる自治体が増えているとのこと。

自治体としては、確実に収入が得られる上に、一番の悩みであった未納者への督促もカード会社が担ってくれる。
しかも、納税者にとっても支払いの手間が省ける上に、カードのポイントもたまるという仕組みだ。

tax.jpg
申し込み方法は非常に簡単で、「カード納税」を希望する住民は役所に行きカード番号を登録し、その際カードで支払いたい「税金」や「公共料金」を選択するだけ!

支払いの日になると、カード会社が住民に代わって自治体に入金し、後で住民の口座から引き落としされる。
納付額のうちの数パーセントが手数料としてカード会社に支払われる。

ここで気になる部分が自治体がカード会社に支払う手数料の部分。
今まで銀行残高不足などで口座振替できなかった未納者に対して行ってきた督促のための人件費、郵送代もろもろその他の金額も、これら未納者がカード納税になってくれれば手数料を支払うコストの方が下回る試算。

しかし、従来の金融機関の口座振替やコンビニ払いなどで納付する場合は納付額に関係なく定額の手数料がかかっていたのが(大体0~50円)、カード納税手数料が納付額に対して何パーセントという定率制の為 納付額が高いと手数料も従来より跳ね上がる可能性があり、総務省は自治体の負担額に上限を設け、手数料の一部を納税者に負担してもらう必要性を指摘している。。(そしたらカード納税者は多く税金払うということ?)

どうでうすか?

カード納税便利ですね。
しかし、、心配なのはもちろんの事カード納税者は口座に残高がない場合も、債務を抱えてまで支払わなければいけなくなり…そこにはもちろん金利も発生するし
住民に借金させてまで何が何でも搾取するフラグが立っていないわけでもない…(任意ですので大丈夫ですが。)
カード会社としても、50兆円と言われる抗菌市場はとても大きな魅力であるし、従来の未納、遅延者のほとんどが金融商品のお客さんにもなってくれるのだから( ゚Д゚)ウマーなのかもしれません。

税金が払えない多重債務者の消費者金融の過払い金まで差し押さえする自治体
*サラ金VS自治体
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