■動画・画像・ゲーム
■ニュースまとめブログ
■オススメブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金融庁 大手銀・地銀に立ち入り「貸し渋り」など重点検査

2008年08月21日 00:34

金融庁、「貸し渋り」など重点検査 大手銀・地銀に立ち入り

金融庁は19日、2008事務年度(08年7月―09年6月)の検査の基本方針を発表した。
景気後退に配慮して、資金が必要な中小企業に金融機関が円滑に融資しているかどうかを重点的に検査するほか、証券化商品などに関するリスク管理の状況も点検。


同庁は近く、大手銀行や地方銀行などの立ち入り検査に着手する。
debt[1]
重点的に検査するのは
(1)中小企業を対象にした金融機関の金融仲介機能
(2)証券化商品や協調融資など仕組みが複雑な金融商品のリスク管理
(3)大規模なシステム統合・更新に備えた体制
(4)国際展開する金融機関の管理体制
――の4項目。

景気後退で中小企業の経営が悪化する中で「貸し渋り」「貸しはがし」については多くの苦情が金融庁にも寄せられており、その実態に踏み込む。
???

*不況は金融庁のせい!?市場から恨み節
これとまったく違いますな。
上記エントリーソースによると、市場の中小企業への積極的な「貸し剥がし」を指導しているのはあくまで金融庁であり、その影響で中小企業の破綻を招いているという感じだけれども…
実際のところは…!?

金融庁短期の積極的な貸し剥がし指導 ⇒ 金融庁の厳しい条項付けにより市場貸し渋る ⇒ 中小企業金融庁へ苦情 ⇒ 貸し渋り是正の立ち入り ⇒ 貸す ⇒ 剥がす ⇒ 倒産
とかいう単純なスパイラルじゃあるまいな…もしかして。(妄想)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://diggindeeper.blog43.fc2.com/tb.php/422-eb7a07b1
    この記事へのトラックバック



    アクセスランキング ブログパーツ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。