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生体認証カード全く普及せず…ATMの普及率が原因!>

2008年08月18日 03:06

生体認証カード、普及率3% 対応ATM少なく敬遠?
[source by asahi.com]

 静脈の分布など一人ひとり異なる体の特徴で本人確認を行う「生体認証」機能つきのキャッシュカードの普及率が3月末現在で、3.1%にとどまることが、金融庁のまとめでわかった。
対応する現金自動出入機(ATM)が限られる不便さなどが、預金者に敬遠されているようだ。


biometrics-1.gif
生体認証は、偽造やなりすましなどのカード犯罪を防ぐ「究極の手段」として、04年ごろから導入が始まった。
手のひら指の静脈で認証するカードを導入済みの金融機関は269と、全機関の16.7%にのぼる。
信用金庫(17.4%)や信用組合(4.9%)などは低調だが、偽造カード対策に熱心な主要行や地方銀行は、ともに70%を超えるなど導入が進んでいる。
 一方で、生体認証カードを使えるATMの台数は、主要行でも全体の58.4%、地銀でも31%に過ぎない。

 このため、生体認証カードの発行枚数は1462万6千枚と、総発行枚数に占める割合はわずか3.1%。前年同期の0.6%よりは改善したとはいえ、主要行でも545万1千枚、地銀でも149万7千枚にとどまっている。
 生体認証よりも先に導入された、偽造されにくいIC(集積回路)チップ搭載型カードの発行枚数も2628万3千枚と、総発行枚数に占める割合は5.6%どまり。金融庁は普及がなかなか進まない理由について、対応ATMの少なさ「犯罪防止の目的だけで、カードを切り替えるのは面倒と考える預金者も多いのでは」とみている。


正直、コンビニのATMに未対応が多いのはちょっと痛いです。
自分はお金を下ろそうと思ったときは思わずセブン銀行のATMを探す症候群ですので…セブン銀行が未対応な内は生体認証を導入することはなさそう…

しかし、そのセキュリティーの高さは記事にあるとおり、ICを凌ぐ強固さ!
漫画にあるような指紋認証とかだと、犯罪者に手をちぎられたり、指だけはぎとられたり、指紋をどうにか摂取されて利用されたりとかするかもしれませんが…
現在の生体認証のほとんどが、生活反応を確認するものが主流ですので(静脈とか)、ちゃんと認証するためには本人でないと絶対にだめです!
しかし、、、そういう正確さも導入に尻込みしてしまう部分のひとつでもありませんか?
人の体って日によって状態が違う時があります、そんな変調した状態でもきちんと確実にカードを使えるのか!?って思ってしまいますね…素人考えなんですけど。

あと、不思議なのは生体認証が究極の本人確認手段と言っているくせに、暗証番号入力などの作業は省略できないっていうのもおかしな話です。
とにかく、ほとんどの金融機関で生体認証のカードは発行できるみたいなのでセキュリティに心配な方は導入してみてはどうですか?
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コメント

  1. 競馬予想 | URL | ek6kiQ72

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  2. Ron | URL | Fb7aQww2

    参考になりました。

    ありがとうございます。

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