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『金融オリンピック』 時価総額は中国が"金""銀"メダル獲得!

2008年08月10日 04:22

中国が「金」「銀」独占 “金融五輪”の時価総額
[source by Fusi sankei i]
 8日の「北京五輪」開幕まで秒読みに入ったが、世界の金融業界の競争を五輪に例えると、総合力でもある時価総額で、中国は上位のメダルを独り占めしている。
ブルームバーグによると、7日の段階で中国最大の国有商業銀行、中国工商銀行(ICBC)が2488億ドル(約26兆8704億円)と世界でも「金」。
中国建設銀行が2016億ドルで「銀」につけた。
日米欧の金融機関を直撃した米サブプライム(高金利型)住宅ローン焦げ付き問題に、中国の金融機関はほとんど関与しなかったためと、ブルームバーグでは分析している。
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時価総額で世界15位までの大手金融機関に、中国は4社が入っている。米国は5社。日本は三菱UFJフィナンシャル・グループ1社で、それ以外も英、スペイン(バンコ・サンタンデール)、仏(BNPパリバ)、伊(ウニクレディト・グループ)、独(アリアンツ)が1社ずつ。五輪と同様、金融機関の“メダル獲得”でも米中の争いが主軸になった。
中国の銀行は、米国市場での投資実績が少なく、進出経験も浅かったことが幸いし世界的に金融株を急落させたサブプライム関連の評価損や貸倒損失をほとんど無傷で回避している。
だが経験も深く、老獪(ろうかい)な欧米の金融機関は、時価総額でこそ中国にメダルを与えているが、実質的な利益面ではむしろ中国市場で成果を上げている。
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