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銀行の不良債権比率6年連続の低下!

2008年08月09日 22:49

銀行の不良債権比率2.4%=6年連続の低下-08年3月期末
[source by 時事通信社]
Dollar.jpg

金融庁が8日発表した全国121銀行の2008年3月期末の不良債権残高(金融再生法基準)は、前期末比4.8%減の11兆4050億円、不良債権比率は同0.1ポイント低下の2.4%となり、ともに6年連続で減少した。

金融庁では、銀行の不良債権問題が浮き彫りになった1990年代バブルの頃から不良債権の状況などを定期的にWEB上に公表しているので興味がある人はごらんになってみるといいでしょう。
*金融庁 現在の不良債権の状況


●不良債権(ふりょうさいけん)とは…
銀行など金融機関の貸付(融資)先企業の経営悪化や倒産などの理由から、回収困難になる可能性が高い貸付金(金融機関から見た債権)をいう。
バブル時代、銀行は土地や株を担保にして、企業に大量の資金を貸付けたが、バブルが崩壊して企業の経営が悪化し、銀行にお金を返せなくなったため、銀行は担保を差し押さえようとした。
しかし、バブル時代に担保とした土地や株はバブル崩壊とともに下落してしまったため、いくら担保を差し押さえても貸したお金は取り戻せなかった。
銀行は巨額の不良債権を抱え、経営を悪化させていった。
その後銀行は融資に対して過度に慎重となり、中小企業に対する貸し渋りや貸し剥がしが目立つなどといった現象も見られるようになった。
このため不景気に加えて、資金調達が困難となったために新規事業の立ち上げがしづらくなったばかりでなく、融資を受けられなくなったことによる倒産が連鎖倒産を招くなどして、失業率上昇を招いた。
さらには、経営の行き詰まりや失業を原因とした中高年の自殺者も急増し、深刻な社会問題となった。
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