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《金融ニュース》同じ地域で酷似商号

2008年01月30日 16:56

アイフル酷似商号許さず


消費者金融大手のアイフル株式会社(京都市下京区)が、本社のすぐ近くを所在地とする「株式会社アイフル」に商号の使用差し止めを求めた訴訟の判決で、京都地裁は30日、差し止めと商号抹消を命じた。

 上田卓哉裁判官は判決理由で「消費者が同一グループの会社と誤認して利益損害が生じる恐れが高く、不正競争行為に当たる」と述べた。

 判決によると、アイフルが昨年9月、自社の登記簿謄本を申請した際、もう1つの“アイフル”があることが判明。登記簿には「輸入雑貨店経営」と記載され、所在地は実在しない番地となっていた。





一応、最近の類似商号の規制緩和もあり似たような商号同士が同じ地域で商売をしてもいいということにはなっているようですが…
なんでもほぼ同じ住所[しかも架空]で、片方は賃金業をやっていないとしてはいるものの代表は連絡不通ということで今回ばかりは如何わしきありということで問題になったようです⇒その他の関連ニュース
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