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【出版】日本の科学誌が消える 大学図書館の「最新情報は電子版の英語雑誌で」という日本語離れも一因

2010年03月06日 15:53

【出版】日本の科学誌が消える 大学図書館の「最新情報は電子版の英語雑誌で」という日本語離れも一因 [10/03/05]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/03/05(金) 21:43:42 ID:???
 「バイオで科学技術立国」のかけ声が虚しい。ライフサイエンス系の雑誌が次々と消滅して
いる。日本語で書かれた科学誌は風前の灯だ。

 書店にいまも並ぶのは1月号のまま。共立出版のバイオサイエンス専門誌「蛋白質核酸酵素」
はもう消えた。

 昨年10月、「来年1月号で休刊にする」と同社幹部から知らされた編集委員会幹事の山本
正幸東大教授にも休刊は「寝耳に水」だった。

「ついこの間、創刊50周年を祝ったのに」

■電子版英語雑誌が席巻
 同誌は、生化学や分子生物学の研究が本格的になろうとする1956年、大阪大の赤堀四郎、
名古屋大の江上不二夫、東京大の渡辺格(いずれも故人)という先駆者3人が協力して創刊
した。当時は、ワトソンとクリックの遺伝子2重らせんモデル発見から3年ばかり。進歩の
速いこの分野を詳しく速やかに紹介するのが目的だった。

 生物関係各分野の解説記事のほか、分析方法の詳細を載せたのが好評だった。読者は医学系
、理学系研究者ばかりでなく、農学系、工学系もいた。読者層の幅広さは同誌を学際的な
雑誌に育てた。

 例えば、分子生物学といっても、ネズミなどの動物ばかりでなくイネなど植物も取り上げた
。あるテーマに沿った特集、あるいは増刊号など、隠れたベストセラーもあった。

 以来、同誌に載った日本語の解説論文は、50年以上にわたって日本のバイオサイエンス
支え続けた。2006年には創刊50周年を祝い、その際は発行部数が1万5千部とされた。米国の
専門家が使う医学・生物学論文データベース「PubMed」にも論文の題名が入力されている
唯一の和文解説雑誌としても知られていた。

 今でも、原稿を書きたい人はいくらでもいたはずだ。なのに、休刊となったのはなぜか。

 山本氏によると、数年前から部数が漸減。さらに、大学図書館などが高額で電子版専門誌を
外国の出版社からまとめ買いするようになり、その分、個人でも買える日本語誌は打ち切られ
る対象になった。「最新情報は電子版の英語雑誌で」という日本語離れも進み、経済危機に
よる広告減少がとどめを刺した。

pubmed_591.jpg



ソース
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20100305-01/1.htm


3 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/03/05(金) 21:44:32 ID:???
>>1のつづき

■日本語の科学誌が必要
 もう一つ、解剖学を中心に広く生物の世界を紹介していたユニークな雑誌「ミクロスコピア
」も昨冬が最終号になった。編集代表として84年の創刊号からかかわってきた藤田恒夫新潟
大名誉教授(80)は「そんな面白いことをやっているのか、とやさしい言葉で科学を知っても
らうために始めた」と言う。

 07年には科学ジャーナリスト賞を受賞。しかし、「下り坂にならないうちに……」と昨年
限りで発行を終えることを決めた。毎号5000部程度だったが、愛読者は少なくなかった。

 文科省科学技術政策研究所によると、科学関連の雑誌は70年代から80年代に部数を伸ばし、
83年には総部数が1704万部に達した。しかし、その後は減り01年は570万部となった。その後
も歯止めはかからず、不況となった昨年は相当な減少があったと見られている。

 確かに、最新情報は英語で読めばいいというが、世の中、専門家だけでなく一般の人もいる
。そのためにも「日本語の科学誌がなくていいとは思えない」と山本氏。折から、57年創刊の
、学研の子供向け科学誌「科学」もこの3月号で休刊されることが発表された。

 米国では発行部数数十万部の科学雑誌がゴロゴロ存在している。「いわば、日本では文化と
しての科学が消えつつあるということ。科学にはボディーブローのように徐々に効いてくるの
ではないか」(山本氏)。

編集部 内村直之

-以上-


4 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:44:50 ID:NL+vkjtk
ニュートン


5 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:44:56 ID:ApG22g/1
日本語の雑誌なんてゴミみたいな論文ばっかだろ


163 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 02:06:28 ID:S5NmLNn1
>>5
世界世界といって自国の文化に貢献しないならやがて東大も没落するよ
日本人が世界で活躍なんてニュースも空しいものになる日が来る
なぜならその時ニュースに出てくる学者やエンジニアは日本国内の大学卒じゃない
欧米や中国・インドの大学で研究、自国には帰らない、帰属意識もない、
提携する企業も多国籍でもはやどこの国のものか曖昧な所ばかり

そんな日がやがてやってくる。ゴミみたいな論文ばかりにした日本人の罪は重い


6 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:45:30 ID:nl9SHmlP
科学論文英語で書こうよ


7 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:45:52 ID:9VKiI/Hs
科博のミルシルはなかなか。
ニュートンなんてビジュアルだけで中身全然無いし。


9 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:47:33 ID:u5yXB0aK
何で漢字とひらがなを混ぜないといけないのか小学生のころから疑問だった
何で英語で存在してるものを無理やり日本語に置き換えないといけないのか謎だった
いい傾向だと思う


269 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 11:28:46 ID:rJx+cBdW
>>9
> 何で漢字とひらがなを混ぜないといけないのか小学生のころから疑問だった
> 何で英語で存在してるものを無理やり日本語に置き換えないといけないのか謎だった
> いい傾向だと思う

漢語におきかえているのでは結局中国語にしているようなものだしな。


11 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:49:18 ID:bfqwN8XL
とうとう若者の日本語離れが現実となったか


13 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:49:19 ID:QdTbYhmD
インターネットの弊害ですね・・・
情報にアクセスし辛ければ日本語版が生き残っていられたというのに。


14 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:50:21 ID:0tZS2Oht
そのうち日本語じゃ科学勉強できなくなるんだろうな


26 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:58:40 ID:1/vAg8rA
>>14
土人国家化の始まりだな


16 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:52:01 ID:HT2UoAZT
英語原文マンセーの流れだからしょうがない
空港の本屋にνトンがある内はまだ大丈夫だと思うけど


18 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:52:51 ID:H5azZiZs
ガキ向けの科学雑誌はなくして欲しくないなぁ
今あるのか知らんけど


20 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:55:23 ID:uZLQdb50
英語でしか仕事出来ない世界になると、今の外資系東京支店と同じ事が
学会に起こる事になる。単に英語圏に生まれたと言うだけで権威をふるう
外人に日本人が常に補助的たちばでだけ従う世界。


164 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 02:08:39 ID:S5NmLNn1
>>20
だから英語に慣れようというのが今の大学なんでしょうね
でもそれがますます国内の文化を希薄化させている
もはや国内のことを顧みなくなった
この国の科学力は10年後悲惨なものになっているかもしれない


23 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:57:16 ID:QFn1uV+f
サイエンスなんて、英語でも問題ないだろ。


24 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:57:28 ID:pZzqYyZV
母国語の科学雑誌がある国が科学が強いのは
アメリカやイギリスを見れば分かる

日本は属国


25 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 21:57:53 ID:uZLQdb50
日本って、あれはダメ、これもダメ、それも下らない・・と何でもかんでも
自国のものを否定していって、結局最後は海外勢に丸ごと市場を奪われてる
某業界と同じ事を何回も繰り返してるね。民主党も同じ事をしているような気がする。


29 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:00:31 ID:uZLQdb50
韓国とか見てみろよ。高校までは韓国語で勉強できるけど大学レベルに
なったら自国語で書かれている教科書さえ無くて英語で勉強するしか無い。
自国語で書かれた雑誌や教科書を失った国の悲しさだよ。米英の子分として
生きていくしかない。日本もこのままではますます危ない。


30 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:01:18 ID:js52pUCM
学会誌なんてほとんど無視されてる悪寒
うちの業界なんてシュプリンガーじゃないと論文じゃないみたいな風潮だし


34 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:04:34 ID:ApG22g/1
良く出来た論文は全部読む必要はない
アブストラクトとグラフだけ見たら言いたいことはほとんど分かる


37 :反・権謀術数:2010/03/05(金) 22:11:51 ID:wGH5ziip
雑誌の電子化と収益を確保できる体制づくり。
現在の出版界の命題でしょうな。


38 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:16:16 ID:NHl2AOeJ
本で研究室ごとに買うと、教授や学生が持ち出すので管理が面倒だし
金が掛かる。

だから、雑誌のインターネット版のアカウントを買い、
研究室のパソコン上からインターネット版を見る。
関係のある良さげな論文はローカルに落とし、プリントアウトする。

本は一冊ずつだけ大学図書館にまとめて買わせる。

そういう流れなのさ。もう逆らえない。


39 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:16:43 ID:+3y3yb5B
ニュートンなんて学研の科学と学習の大人版じゃないか。俺のような素人にはちょうどいいがな。


44 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:20:01 ID:uZLQdb50
>>39
ニュートンのような雑誌は本当に重要だと思う。あの種の雑誌が無いと、
本当に専門家と素人だけで真ん中がない社会になってしまう。


40 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:16:49 ID:kznTJNNQ
国立大学法人化して予算が減ったのも原因だろうな


42 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:19:33 ID:BWRft1Ui
え、だって英語のほうが理解しやすくね?


63 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:50:09 ID:cKg6pXf4
>>42
弁理士の知人は、英語の方が明細書書きやすいって言ってたな


43 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:19:38 ID:iBLI59XQ
日本の科学者が海外の雑誌にばかり投稿して、多額の購読料を払ってるとか馬鹿馬鹿しいよ。
日本人の最先端の論文を日本の雑誌に集中して海外から購読料を集めるような流れを作るべき。
インパクトファクターとか、引用回数とかの権威付けなんて、どうせ予算取ったり昇格したりの判断材料にしかならないんだから、日本で勝手に格付けすればよい


51 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:32:59 ID:3BwGCPWK
>>43
激しく同意
海外で論文発表すると「あいつやるな」的なステータスがあって
してない人より、ちょっぴりorかなり出世が早かったりもする
だから英語でやろうぜ的な空気むんむん
これを改善するのはマスコミの仕事だと思うんだがね・・・


244 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 10:14:01 ID:Yj1HWQUs
>>51
格付け業界が全部欧米に席巻されてることが問題だな


45 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:24:32 ID:i37Bhuq1
英語が苦手だったってのもあるが、意味を正確に把握して、理解するには、やっぱり母国語の方がはやい。
そりゃ英語の科学誌はグラフとか見たらなんとなく分かるが、なんとなくじゃだめなんだよ


49 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:32:22 ID:QkBwyy7i
無くなってほしくない、とか言いながら金出すやつがいないんだもの。
そりゃ無くなるに決まっとる。


54 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:36:26 ID:fO5BEVzt
科学なんて
教育程度の高い人だけの文化なんだし
日本語雑誌なんかあっても仕方がなかろう


60 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:43:38 ID:uZLQdb50
>>54
その程度の高いことをしようと少年時代におもうきっかけになるものがないと。
ニュートンのような入門編が。



212 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 06:37:16 ID:qDGJc3VZ
>>54
> 科学なんて
> 教育程度の高い人だけの文化なんだし

これからは、国民の全員を教育で武装させて個人の価値を高めないと
追い迫る発展途上国に足下を掘り崩されていく時代ですよ。

それが一歩先に現実化した、アメリカの中流階級の没落を他山の石としましょうよ。
ブルーカラーの組立て工であっても、真面目に仕事をしていれば、
大きな家、大きな車、健康的な生活が手に入った時代が終わって
どんなことが起きていますか?

中流階級の崩壊と言ってもいいような状況ですよ。
治安も当然のように悪化している。

日本も、そんな社会になることをお望みですか?
なんとかして、衣食足って礼節を知るくらいには収入を確保出来る社会を造りましょうよ。



217 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 07:33:18 ID:qFmZ7QHJ
>>212
今後は
その中流の標準的知的スキルとして英語のほうが
重要になってくる
というかもうなってるんじゃないか?


56 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:37:07 ID:9o3hPbaw
論文は英語。
もうこの流れは止められん。


59 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:43:18 ID:xFLziIfW
英語での論文に否定的な奴がいるが、別に日本だけが付き合わされてるわけじゃないだろ。
フランスもスウェーデンも中国もガーナも英語で書かれたものを読んでるんだよ。


61 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:48:05 ID:pGvhUGN2
若者の雑誌離れだろ。



62 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:49:34 ID:+0jcXvS6
母国語で思考できる事はすごく強みなのに。
他の国なんかちょっと難しいことを学ぼうと思ったら英語で学ぶしかないのに。


65 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:55:25 ID:Hl+VOqpi
日本語とかどーでもよくて、原文を読みたいし読まないといけないから。


67 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:57:51 ID:GNooFMsQ
英語は読むのに日本語の3倍時間がかかるからいらいらしてくる
26種類しか文字がないからやたら長ったらしい


68 :64:2010/03/05(金) 22:57:57 ID:QM6cp6Og
その結果日本語が学問としての機能を失ってただの言語(日常会話程度)に成り下がってしまう


69 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 22:58:11 ID:1nSxJT+3
バイオ産業が盛んなのは
アメリカ 中国 シンガポール 韓国だもんな


72 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:03:23 ID:OfB56Dyv
留学生とか見てると、自国での教科書が英語で書かれていてい英語得意だが、
母国語で科学の勉強を出来なかったってのは独創性に影響があるなって思う。



75 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:07:29 ID:uZLQdb50
>>72
そうかもな。外人と英語で話してる時は、英語を使うという方面によけいに力を取られて
母国語(日本語)の時のようにしっかり物を考えて話せていないような気がしてならない。



77 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:16:15 ID:vyct0XlE
実験医学、細胞工学、蛋白質核酸酵素
が分子生物学系の三大誌だったのだが、確かに三誌は多すぎだったかも。
このうちPNEだけはPubMedに登録してくれるので、レビューの書きがいもあったんだけどね。

>>72
イスラエル人に「英語ペラペラでうらやましー」っていったら、
「むしろ母国語でサイエンスができるなんてうらやましい」って返された憶えがあるなあ


78 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:20:55 ID:lrFquA/u
アインシュタインは幼少期に父親に与えられた方位磁石で自然界に興味を持った。
幼年期に科学に対する興味を持つきっかけを作る雑誌は絶対に必要だ。
そのためにも英語やカタカナ語は日本語に訳す事が急務だと思う。

英語は日本人の国語ではないのだから、そもそも論文は日本語で解し、日本語で発表するのが当たり前だ。
英語が国語となっている国はどれも侵略を受けた国ばかりだ。
進んで英語圏に隷属しようとする日本人は事大主義の彼の国の人間と同じだ。

ここで日本語の科学雑誌なんか要らないとか、ゆとりとか、一般人には関係無しと言っている奴は特亜工作員だろうね。
奴らは最近日本から漢字を無くそうと画策したり、日本を愚民化させる活動をしている。

愛子様イジメのスレからやってきたんだろうが、お前らそんなことばっかりやってるといつか
酷いしっぺ返しを食らうよ。


80 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:24:01 ID:wPlk645V
ニュートンは、小学生でも読める敷居の低さが良い。


81 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:25:14 ID:tPXyZ2kk
母国語で勉強うんぬん言ってるやつがいるけど、
日本だろうと、ある程度以上になると英語で勉強したほうが早いよ。

そもそも論文はほぼ全てが英語だしなあ。
教科書も世界的に定評のあるものを原書で読んだほうが早いし。
日本人の書いた本でも、小粒なガイドブック的な本にはいい本が多いけど、
体系的・網羅的なその分野のスタンダードの教科書はほとんど英語だねえ。


81 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:25:14 ID:tPXyZ2kk
母国語で勉強うんぬん言ってるやつがいるけど、
日本だろうと、ある程度以上になると英語で勉強したほうが早いよ。

そもそも論文はほぼ全てが英語だしなあ。
教科書も世界的に定評のあるものを原書で読んだほうが早いし。
日本人の書いた本でも、小粒なガイドブック的な本にはいい本が多いけど、
体系的・網羅的なその分野のスタンダードの教科書はほとんど英語だねえ。


83 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:28:45 ID:v5jfYMsP
英単語で存在している用語は英単語でいいと思うが
日本語論文は絶やすべきじゃないと思うがねぇ。

最近はやたらと英字雑誌を奉る傾向があるけど
連中の流行が世界の唯一の真理じゃないのに
その流行に乗ってない研究以外はクソ扱いっておかしいよな。

まるで欧米の流行曲をパクる、日本のトップミュージシャンみたいだ。


91 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:38:35 ID:VEnuaDZt
>>83
最近って・・・いつの時代にジャーナルが日本語主流だったの?

湯川秀樹が大正時代に「素粒子の相互作用」論文を出したのは日本の雑誌だったけど。

「Proceedings of the Physico-Mathematical Society of Japan」という雑誌です。

当然英文です。






84 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:30:13 ID:jxZYJBiq
昔は印刷して世界に配るために
学術雑誌が有料である必要はあったと思うけど
 
今、ネットの時代。
なぜ有料である必要があろう。
メルマガでもツイッターでも
「無料」で発見を発表できるはず。
 
知識は
人類全体のものなんだから
もう、金を取る必要なし。
 
金の亡者 乙


86 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:32:12 ID:/rLaOd82
おまえら、むっちゃ勘違いしているけど、
蛋白質核酸酵素に乗ってるのは原著論文じゃなくて、総説な。
新しい発見じゃなくて、その分野のまとめが書いてあるだけなんだよ。



116 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 00:08:32 ID:/J80+5ql
>>86
総説だから母国語で書いてるある方が、気軽で良いんじゃないの?
専門のつっこんだ話が必要な人は、別に英語で困らないだろ。


87 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:33:06 ID:tPXyZ2kk
研究者にとっては自分の研究成果を1人でも多くの人に見てもらいたいから、
日本語で論文書くべきなんてのは実情を無視しすぎている。

英語で論文書けば殆ど世界中の研究者が読めるのに、日本語で書いたらその何十分の1にしか読んでもらえない。

それに各国がそれぞれの言語で成果を発表し始めたら、ほとんど読めなくなってしまう。
我々にとっても他の外国語は英語が一番なじみがあるわけで、韓国語やスペイン語で論文書かれても読めない。
共通化のためには1つの言語に集約させたほうがいい。サイエンスの分野はその欲求が最も強い。


88 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:35:43 ID:bKEHc2lv
電子ジャーナルって安くないんだよな。印刷して製本するお金がかからないんだから
もっと安くすれやといいたくなるな

なんであんなに高いんやろ


90 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:38:30 ID:lrFquA/u
今はネットの時代だ。
信頼に足る翻訳家に頼んで、世界中の論文を和訳してもらおう。
カタカナ語もなるべく漢字に直したほうがいい。

何度も言うが、英語は日本人の国語ではない。
日本人は日本語でしか正確に文章を理解できない。

英語至上主義は日本人を愚民化させる。


93 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:44:48 ID:lrFquA/u
一人でも多くの人間に自分の論文を読んで欲しいから英語で論文を出す。
結構なことだ。

けどそれは論点ずらしだ。
このスレで問題になっているのは「一般人から科学が遠ざかってしまうこと」なわけだから、
英語を和訳するべきという主張は何も間違っていない。

論文を提出する前に、文章の要点をとらえる練習をしたほうがいいんじゃないか?


97 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:48:56 ID:G/UUSIRj
>>93
文系や子供向けの雑誌の問題にジャーナルを巻き込まないでください。


106 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:57:32 ID:vyct0XlE
>>97
PNEは文系や子供向けの雑誌じゃないけどね。
学部ー院生向けの雑誌。もっとニッチなやつ。

逆に言えば、この層の英語レベルが向上したから需要が減少したのかも?しれん。もしかしたら。


94 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:45:49 ID:l32LZzEB
PNEや細胞工学や実験医学は暇つぶしにパラパラめくる程度だなあ。
ニュートンは読まないけどちょっと興味のある文系の人や高校生にはいいのでは。

自分の分野で調べたいものがあればpubmedで検索する。
もうすぐ院卒業して他分野に就職するので論文読まなくなるな。。。


96 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:48:03 ID:apWDzb/w
購読してるのは、ニュートン、日経サイエンス、ナショナルジオグラフィック
専門書は業界誌だけで十分です


259 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 11:04:02 ID:RUNaUsP6
>>96
同じもの読んでるな。その3冊以外ゴミだよな

てかさー、カリフォルニア大学の教授の分子細胞神経生物学のHP見たら
もうね、全然レベルが違うんだよ。日本の20年先行ってる感じ

あとさ研修医に論文月に20以上てどんだけ拷問課してるんだよ
論文と臨床でノルマ分けろよ、給料がダメリカの10分の1で誰が働くんだ

負けてるよホント。日本ももっと研究と教育に金つぎ込めよと


98 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:50:34 ID:S2eXHeIl
いや、ここは思い切って日本語中心でやらせたらいいんじゃないかな。

壊滅するだろうけどなwwww


99 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:50:40 ID:cmXCfH2i
日本語で論文書いたって日本人しか見ねえだろ。


100 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:51:57 ID:D/ykqajK

日本の理系はほとんど負け組みだからなwww
優秀なのはアメリカ行くから。


103 :名刺は切らしておりまして:2010/03/05(金) 23:54:58 ID:Sqv3ANoA
日本は雑誌の問題もあるけど
アメリカだとDNA合成キットが売ってたりするじゃん。
ロケットも飛ばせるじゃん。
個人で飛行機免許やればとれるじゃん。
そういう差がでかい。

日本のテレビは文系天国だからスイーツドラマで科学が得意な人間なんて変なキャラ枠
そういう環境だからテレビと携帯とゲームと漫画とファッションとちょっとした流行と雑誌が煽る
ものと恋愛セックスだけ通過して優秀な人間も金融屋に真っ先になっちまって先細りしちゃってる

英語だけだと世界観狭くなるだろうよ。日本人で最初にノーベル賞もらった湯川秀樹の祖父は
中国の研究家でその影響から漢籍の素読ができてたし。
脳の中で違った言語思考で物事をみることはアドヴァンテージだよ

↓wikiから

5、6歳の頃、祖父・駒橘より漢籍の素読を習った。
駒橘は漢学の素養が豊富で、明治以後は洋学を学び晩年までずっとロンドン・タイムズを
購読し続けた人物であるという[2]湯川は自伝に「私はこのころの漢籍の素読を決して
むだだったとは思わない。
…意味もわからずに入っていった漢籍が大きな収穫をもたらしている。
その後大人の書物をよみ出す時に文字に対する抵抗は全くなかった。
漢字に慣れていたからであろう。慣れるということは恐ろしいことだ


111 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 00:00:38 ID:Sqv3ANoA
アメリカ人の素人同然の科学オタだって
論文パクリながら何か作ってたりするぜ。

英語だけになると子供がまともにアクセスできる材料が
なくなってスイーツだけに媚びる男ばかりになるぞ

マッカッサーがいたころのアメリカ政府が日本に考えたことって
真っ先に科学技術の水準を落とす政策が念頭にあったからな。

本来なら国策でわかりやすい文献を子供向けに改良して
みてもらうことが大事なんだが


111 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 00:00:38 ID:Sqv3ANoA
アメリカ人の素人同然の科学オタだって
論文パクリながら何か作ってたりするぜ。

英語だけになると子供がまともにアクセスできる材料が
なくなってスイーツだけに媚びる男ばかりになるぞ

マッカッサーがいたころのアメリカ政府が日本に考えたことって
真っ先に科学技術の水準を落とす政策が念頭にあったからな。

本来なら国策でわかりやすい文献を子供向けに改良して
みてもらうことが大事なんだが


112 :名刺は切らしておりまして:2010/03/06(土) 00:01:35 ID:/DwAz6UO
日本語の専門誌が消えるということは、子供向けの科学雑誌も衰退すると言うことだろう。
英語が出来る人間をエリートとする考えは、白人の植民地支配を受けた英語圏によく見られる光景だ。

英語が出来る層と出来ない層の間に情報格差が起こり、社会が階級化する。
英語至上主義者は日本にインドのカースト制でも敷きたいらしい。

英語で論文を発表するのは結構。
しかし日本語を読めるそうにも理解されるようにするべき。それをしないのは人種差別だ。

まあ、子供が科学に興味を持つきっかけが消失する危険性を見抜けないようでは、
くだらない論文しかかけないんだろうな。




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