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【コラム】「国はもっと借金して大丈夫」、主張する人たちの「でたらめ」…

2009年12月22日 14:26

【コラム】「国はもっと借金して大丈夫」、主張する人たちの「でたらめ」…(J-CASTニュース)[09/12/17]

1 :かくしおまコンφ ★:2009/12/21(月) 20:50:24 ID:???
★枝川二郎の「マネーの虎」  「国はもっと借金して大丈夫」 主張する人たちの「でたらめ」

2009年度の国の税収(見込み)は36兆9000億円。その一方で鳩山由紀夫首相は2010年度の国債の発行、
つまり新たな借金を44兆円以内に抑えると言っている。これはいわば年収369万円のサラリーマンが、年収を上回る
440万円もの借金を新たにするようなもので、明らかに異常事態といえよう。

しかし、こんな状況でも「国の借金は多すぎることはない、もっと借金をしろ」と主張する人たちがいる。今回は
そういう見方がいかにおかしいか、ポイントを一つひとつ、順を追って論じてみたい。

 ◇借金返済のための「増税」は最悪の政策

1)いざとなったら政府は国民から税金をたくさん取って返済に回せば良い?

政府は国民の同意なしに税率を上げることはできない。「国の借金を期日どおりに返すために税金を今までの
2倍払ってください」などと政府が国民に頼んだとしたらどうだろう。「政府の責任を国民に押し付けるな」と拒絶されるに
決まっている。消費税を1%上げるのさえ容易でないのに、大幅な増税が可能と考えるのは甘すぎる。それに大幅な
増税は間違いなく景気悪化につながる最悪な政策だ。

2)日本には豊富な国有財産があるので、借金の返済に問題はない?

国債に担保はなく、たとえ返済不能になったとしても、借り手である国が国有財産を差し出す義務はない。
たとえば、90年代後半にロシアが債務不履行になった時も「じゃあ天然ガスで返せ」などという話にはならなかった。
「皇居だけで数千億円の価値がある」などとうそぶいてみても、現実に皇居を貸し手に差し出すわけにはいかない。
国の借金が返済されるかどうかは結局のところ政府の信頼性に大きく依存している。国有財産に手をつける前に
バンザイするのが国の債務不履行というものだ。(>>2-5につづく)

(>>1のつづき)

◇政府の返済不能は必ずしも稀なことではない

3)国債の95%は日本人が保有している。日本人の金融資産は1500兆円あるので、その範囲内ならば返済に
問題がない?


1500兆円には、わたしのわずかばかりの預金や生命保険も貢献しているはずだが、国の借金の返済のために
わたしの資産を使ってもらって結構、などと国に約束した覚えはない。あるいは、国債を多額に保有している銀行や
保険会社が政府に資金を贈与する義務もない。もしも民間のカネを政府が強制的に召し上げるような事態に
なったとしたら、それこそ国の借金の貸し倒れにも劣らないような緊急事態だ。まして、国債を持っている人の
国籍によって返済の条件を変えるようなことが許されるはずがない。

4)日本国の借金は円建てなのだから、必要な金額だけ札を輪転機で刷れば必ず返せる?

理論的にはその通り。インフレによる解決だ。しかし、数十兆円、数百兆円のカネをじゃぶじゃぶ市場に
放出するというのは、すなわち円の価値を暴落させることに他ならない。1946年に戦時国債はハイパー・
インフレーションにより紙くず同然になったが、これでは「返済できなかった」というのと実質的に違うところがない。
先進国の政府による返済不能というのは必ずしも稀なことではない。アメリカでは大恐慌の最中の1933年に
金本位制の下で債務不履行となった。また、日本では第二次大戦後の混乱期に戦時国債の実質的な
債務不履行のほかに預金封鎖や新円切り替えの制限などがあった。

現在、国の借金は明らかに危険な領域にある。鳩山首相は二酸化炭素の排出量を2020年までに
25%削減すると宣言したが、より差し迫った課題である国債の削減計画を何よりも先に示すべきだと思う。
返済の見通しが立たないままに節度なく借入を増やしている今の状態は「ネズミ講」とまで言わなくても
「無責任の極み」といえるのではないか。

適切な行動をとられることを望みたい。

(了)

kokusai2.jpg

mitsuhashi.jpg






ソース:J-CASTニュース 2009/12/17 11:21
http://www.j-cast.com/2009/12/17056305.html


153 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:14:26 ID:WVCrJ990

三橋さんというか
バランスシート不況論を理解すると
>>1-2がバカにしか見えない。




163 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:17:50 ID:yBL7bnUQ
>>153
そんな机上論本気で信じてるのか?
元々資産がない人間の戯言にしかどうしても見えない。
そんなものは日本国民全員が正確に理解して信じないと意味がない。
非現実と言わざるを得ない。


177 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:26:16 ID:WVCrJ990
>>163
少なくても日本の借金(本当は政府の借金)問題が、
国内債務なのか、対外債務なのか
円建て債務なのか、ドル建て債務なのか
と、これくらいは理解しなければいけない時期にきている。
これを理解しないと、なんの対策も打てない。




192 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:36:29 ID:yBL7bnUQ
>>177
国債で資産は国民が持っている事を、
オヤジが子供の貯金をちょろまかせば良い程度に認識している三橋が信じられん。
その信者はもっと信じられん。


515 :名刺は切らしておりまして:2009/12/22(火) 05:12:50 ID:8RvW6wsW
>>2
>>理論的にはその通り。インフレによる解決だ。しかし、数十兆円、数百兆円のカネをじゃぶじゃぶ市場に
>>放出するというのは、すなわち円の価値を暴落させることに他ならない。1946年に戦時国債はハイパー・

この四つ目の二重に美味しいじゃん
円安になれば輸出企業大助かりだし
語るに落ちたなw


4 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:01:15 ID:vXpfTkZz
じゃあ適切な行動って何?

いつも思うのは「消費税増税」案しか取り上げないこと。所得税の累進課税とか
資産課税すればいいじゃん。税金取りないよ。取るべきところから。
金持ち優遇を進めてきた事が元凶なんだから


17 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:27:25 ID:DNQwAsKz
>>8
だよな。
喫緊の課題はデフレ・不況からの脱却。
今増税することは、サラリーマンで言うと、
借金返すために副業アルバイト→過労死って路線。

>>4の言うとおり、「増税=消費税」って議論がおかしい。
小泉の時に企業負担軽減・個人負担増をやったんだから、これ以上の負担増は死ぬ。
消費税増税つっても、食料品・生活必需品にも課税する気、満々だろ、官僚は。


517 :名刺は切らしておりまして:2009/12/22(火) 05:17:21 ID:4cvrW9R9
>>4
まず隗より始めよで、鳩山家の財産を全部国有にするんですね?わかりました。


673 :名刺は切らしておりまして:2009/12/22(火) 12:27:39 ID:H/pIfDag
>>4
これ以上増税されるなら仕事辞めて生活保護で生きていく。
少子化とか親の世代の年金問題とか、色々絡んでるのはわかるが、俺みたいに
子供も居ないしそこそこ所得はあっても何人もの面倒みないといけない人間はどうなる?
消費税増税も嫌だが、消費税なら出費を抑えればまだ何とかなるからマシ。


5 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:04:36 ID:qRxUtmK5
http://www.youtube.com/watch?v=KS81SEI5R0c&feature=related

預言者を見た!!



6 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:08:20 ID:OjKiuAMX
国債のツケは下の世代に回してくれ。
今の20代30代は上の世代支えるだけで手がいっぱいなんだよ。


9 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:15:09 ID:vXpfTkZz
>>6
支えなくていいよ。
国民の個人金融資産は1400兆くらい。この内の半分は65歳以上の爺さんが持ってる。
年金の積立金だってある。爺さんの面倒は爺さんが見たらいい。
国債発行して現れた金はどこに行ってるんですか。結局一部の資産家の懐に流れ込んでくだけ


7 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:10:35 ID:s9ll4I3M
次の世代に責任転嫁







8 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:14:13 ID:aznAgOqX
借金返すのは当たり前のことだから反対はしないが、今返す必要はないだろ。
デフレ進行中に増税などしたら、個人消費がなおさら縮小してデフレスパイラルを加速させるぞ。
ただでさえ来年からドル高気配が資源高になり、物価高が起こる可能性があるんだから。
今強いて返す必要性はないだろ。
世界的に需要が改善してからでもいいだろ。


10 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:16:17 ID:X+Qq5BTX
民主主義の弊害だな。数の多い世代が借金して少ない世代に押し付ける。
団塊ほどひどい世代は日本にいなかっただろう。


11 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:17:27 ID:P5GUdqzs
そこで売国ですよ


12 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:18:33 ID:G8iHOrRp
批評する人はいても国為に立ち上がる人がいない
それがこの国のだめな所・・・
オラもその1人だけど


14 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:21:02 ID:8uSo/8UN
他の国がもっと札をすってることに触れてないな。
輪転機をまわしてOK。
日本が刷らなさ過ぎてる。
それで国債を償還していい。


42 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:52:08 ID:umqcMPMb
>>14>>28にハゲドウ。
この記事書いた椰子は俺よりも経済知識が無いか、もしくは財務省の犬か、どちらかだな。


16 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:25:15 ID:Hd/h1ijQ
国の借金というのは実は格差問題に還元される。何故なら国の借金はすべての
国民に平等に相続されるが、国民の資産はそれぞれ個人に相続され、平等には
相続されないからである。

急いで返す必要がないが、プライマリーバランスの黒字化もしくはドーマー条件を満たす必要がある。


18 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:28:03 ID:kn5r6R2x
まずは、歳出削減(独立行政法人や公益法人は真っ先に潰す)。
増税は、高額所得者から。
消費税増税は一番最後。
通貨供給量は少しずつ増やす。

やるべき事は簡単なのに、既得権者の抵抗にあって進めない。
一億総玉砕(と言いつつ、A級戦犯の大半は無罪放免)。



19 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:29:18 ID:Lej/qQHu
日本が破綻して保有する債権を投げ売りしたら世界で連鎖破綻が起きないか?


26 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:37:03 ID:kn5r6R2x
>>19
だから、「これ以上国債を発行するな」と、マスコミも言い始めたんだろうね。
マスコミは、日本が崩壊する分には何も言わないけど、
世界が崩壊するとなると、さすがに良心が痛んだのだと思う。


20 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:32:00 ID:stfCVzn2
何故借金のロールオーバーという考えがコイツにはないんだろう?



21 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:33:42 ID:DNQwAsKz
4年ごとに政権交代を3回くらいやったら、天下り法人を全部消せるだろう。
みんなの党に自民の能力ある人は行って欲しい。
いないだろうが。

これじゃあ、ダメだよ。
「ファーストクラスで飛行機乗るの止めましょう」
 ↓
老人議員「体壊す。言いだしっぺのおまえらだけエコノミーに乗れ」
 ↓
うやむや


23 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:34:24 ID:Yz875BnN
国債デフォルト前提で税収内で予算を組む必要があるな
インフレでも何でも実質的国債デフォルトは次の国債を発行できないことを意味するんだし


25 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:36:28 ID:d9DslAsj
借り換えすればええやん。
利息分をインフレでチャラにしてしまえば、なおいいんじゃないの。


30 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:42:16 ID:Yz875BnN
>>25
インフレで借り換えができると思ってるのか?



37 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:48:22 ID:KtfhBU+G
>>25

毎年数十兆円の国債が「借り換え」されてます。
で、どんどん金利が下がっているので
日本国政府の利払い費は1985年からずっと一定(年間10兆円程度)という
不思議な状態になってる。

この辺りに真理がある気がする。


43 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:52:38 ID:L4woI7JR
>>37
オメエら分かってねえな。
その借り換えができなるから破綻が起こるんだよ。

日本人の金融資産1400兆円の内、すでに1000兆円は消費済み。
残り400兆円としても国債に使えるのはアトせいぜい200兆円ていど。
スグ底がつく。


45 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:53:58 ID:Yz875BnN
>>37
デフレ政策のお陰で金利も上がらず借り換えがスムーズにできてるんだよ
インフレで金利が上がったら借り換えは不可能
それくらいはわかるだろw


51 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:56:22 ID:f0hlH3h8
>>45
普通実質金利を見るだろw
デフレだと実質金利は高止まりでだからこそデフレ政策をしている日本の円が強いし
その円建ての債券類も非常に強いわけだが


27 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:38:26 ID:hgHFdy8g
数年前まで、いくら借金しても安全と主張してた2chねらーが、
なぜ民主党政権になるといきなり危険危険と言うようになったんだ?


32 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:45:15 ID:f0hlH3h8
>>27
日銀のデフレ政策を誰も止めないのと民主の経済政策も無能だから


28 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:41:03 ID:KtfhBU+G
>>1

典型的な馬鹿・・・・。
経済学の知識が無い(要は無知な)ことがあからさま過ぎる。
スティグリッツとかマンキュー、あるいはサミュエルソンで良いから
一度、真摯に経済学を勉強してかれ文章を書いてくれ。

例えば
>3)国債の95%は日本人が保有している。日本人の金融資産は1500兆円あるので、その範囲内ならば返済に問題がない?
の命題が意味するところを完全に取り違えている。

これは日本国債の「裏面」を言ってる。国債は政府から見れば「借金」的な性質を持つが
国債を所有してる「個人」から見れば資産になってる。
これを全く理解していない・・・・・。


53 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:02:13 ID:kn5r6R2x
>>28
国債をいくら発行しても大丈夫なら、消費税も所得税も住民税も年金の掛け金も保険料も全部ゼロにして、
全部国債で賄ってくれよ。
国民の資産になるんだから、誰も反対しないだろ。
なんで、そうしてくれないんだよ。


56 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:05:51 ID:umqcMPMb
>>53
財政赤字が増えると、公共サービスという意味では保てなくなるからでしょ。



61 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:09:50 ID:kn5r6R2x
>>56
今、めちゃくちゃ財政赤字で、それを補うために国債をバンバン発行してるんだが、
それでも大丈夫というのはなぜ?


67 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:17:23 ID:umqcMPMb
>>61
国民の資産と発行額は大きく隔たらないのだよ。
ただ、行政サービスは切らざる得ないの。切って民間委託にすれば国民の生活には影響しない、つか、税金からの公園やら医療やら年金やらは減額せざる得ないかな?
後は、何故この円高か分かる?
日本はリーマン後の二次補正予算を含まずに居間までの財政出動は7分の1なのさ。



74 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:26:23 ID:kn5r6R2x
>>67
何も、国債発行の全てが悪いと言ってるわけじゃない。
ただ、巨額になってることが問題だということ。
今はまだ大丈夫だろうけど、どこかで歯止めを掛けなきゃダメで、
それは、今じゃないかもしれないけど、危険水域に達してからでは遅いのだから、
今のうちに警告しておく必要があるということ。

そもそも、民主党は公約違反しようとしてるのだから、その意味でも、
警告は必要だと考えるね。


83 :78:2009/12/21(月) 22:36:51 ID:TVqBKpbG

>>74
まずね、民主は自民が景気対策に立ち上げた予算を減額しようとしたのよ。
さっき、肺炎になりかけている人に乾布摩擦すると表現したのはその理由。
財政出動は、米と中国が70兆以上の規模。
日本は実施されたのは10兆台。
これじゃあ、デフレにもなるでしょ?

最近では日銀がちょっとは本腰入れたけど、全てが後手。
民主が推薦した白川が無能だから。

国民の貯金は何で運用されていると思う?
銀行は貸付との金利差でも運用しているけど、今回のバーゼル(延期になったけど)、
もあるし、この不景気での貸し出しは恐れているでしょう?
実際問題、多くは国債で運用されているのよ。

民主は経済面では最悪だと思うよ。
今の時期こそ、財政出動と景気拡大が必要なのにね。


95 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:44:14 ID:kn5r6R2x
>>79
なるほど、了解。
では、議論の方向を少し変えて、国債発行はいいとして、問題は中身だよ。

大量の国債を発行しても、一般庶民には恩恵がほとんどなく、
国家公務員や金融機関や大企業ばかりを太らせて、
インフレになったら、消費税増税で一般庶民ちツケを回されたんじゃたまらん。
事業仕分けも不調に終わったし、それなら、国債発行しないほうがマシ、ということ。


102 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:46:42 ID:S3S/rK4e
>>95
それはそのとおりで、財政政策なんだから政策として歪なら弊害は出る。
直接事業に突っ込んだ方が需要を作る効率は良いが、
それによる歪が耐えられない~というなら、広く薄く減税する方法もある。
あとは、政治の実行力の問題。


109 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:50:06 ID:GCy+T08N
>>95
街中の景気が悪いのは、国家公務員、大企業の偉い人、医師、そして
新聞記者が金を使わなくなったからだって、近所も小料理屋のおっさん
が嘆いていたな。

経済取引は持ちつ持たれつなんだよ。
巡り巡って自分のところにも恩恵は来ている。

というか、機会損失を考えてみるべきだな。
何も対策をしなかったら、もっと悪くなっていた。
良くなるレベルまで景気対策をすれば良いのに、悪くならないギリギリ
の量しかしていない。だから、良くなったように感じられない。
そのことがわからないあなたみたいな人は、実際一回何にも対策をせずに
ボロボロになって見るしかないのかなと思う。俺は巻き添えくらうのが
いやだから、全力で否定するけどな。

僕は、それが理解できないあなたの1票まで否定しないよ。
ただ、間違っていたと気づいた時には、ちゃんと自分でその責任を受け
止めて頂戴ね。


133 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:02:04 ID:b1qBW62T

国債の、元本部分は
家計・企業の預貯金→銀行が国債購入→政府歳入
家計・企業の預貯金←銀行に償還←政府歳出(国債費)
で、完全に往って来いになっているが、

利払い部分は
徴税→政府歳出→銀行に償還→(ごく一部のみ)家計・企業への金利
ってことになっている気がするけどね?
この金利部分では非金融部門から金融部門への一方的な金の流れができている。

つまり元本部分は無限にロールオーバーできるが、利払い部分はそうじゃないってこと。

この利払い費部分については、
1)徴税権によりで歳入増で返還
2)インフレで実質負担を減らす
の2つの選択肢から選択することになり、
多くのまともな国は2)のうちのマイルドインフレを政策目標としかつ実現し、
日本は1)は無理で、2)のマイルドインフレを中央銀行が拒絶しているから
結局「どこかの時点で、長期金利急上昇→ハイパーインフレ」 というルートを
歩みつつあると思うが?

終戦直後の日本、あるいは最近の「近所の国」でもそうだったように、
政府がバンザイする日はある日突然やってくる。


29 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:42:10 ID:A46p2xc7
国の借金 対GDP比ランキング

1 ジンバブエ 240%
2 日本 180%
3 レバノン 163%
4 ジャマイカ 124%


31 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:44:42 ID:AVSR/C3/
『本当はヤバイ!韓国経済』で2ちゃのアイドル
チャンネル桜でも活躍してる三橋貴明先生が大丈夫だと太鼓判

崩壊する世界 繁栄する日本 (単行本)
三橋 貴明 (著)


本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々 (単行本(ソフトカバー))
三橋貴明 (著)



36 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:48:11 ID:L4woI7JR
>>1
しかし、今日の日経紙5面で、とうとう日経も日本の財政を見捨てたようだな。
その記事で日経は 「いよいよ来年から日本経済破綻の惨劇の幕が開く」 とハッキリ述べているな。


159 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:16:17 ID:MuclafWE
>>36
おっしゃるとおりだし、その方法は有りだと自分も思う。
ただ政府系金融に投資先を決めさせるのはちょっと怖いので、
市中銀行に融資枠増大条件にコアコア安定回復までを期限として
資金注入ってのはどうだろう?
(思考実験レベルで申し訳ないけど)

ただいずれにせよスピーディに事を運ぶ必要があるため
現行の枠組みの中(つまり市中銀行の窓口を使う)で貸し出しを増やしたかったのではないかと推察してる。

>貸出増加は結果であって原因ではないのよ。
そのどおりなのだが、
その間に中小企業がバタバタ潰れて失業者を増やしてしまってはデフレが進んでしまう。
強行してでも12月中に手を打ちたかったところを見ると今回は拙速を取ったのではないかと。



38 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:48:40 ID:QRoWQsHd
自殺の山と子育て放棄の上に成り立つ安泰国家ww



39 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:49:41 ID:DNQwAsKz
金融機関に公的資金投入しても、金融機関がプールして、投資で稼いで終わり。
中小企業には行かない。

政策投資銀行で直接、中小企業に渡さないとダメ。
政治屋が介入するだろうから、政治屋とのコンタクトは罰則付きの報告義務を付ける。

公的資金の流通革命をしないと。


40 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:49:47 ID:26nB+bAY
経済学や、経済評論家のいうことで、当たったためしがない。

 当たるのは、過去の分析ばっかり。

 後説なら、中学3年生でもデキルことよ。



59 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:08:15 ID:MuclafWE
>>40
確かに外れることもままある。

しかし経済板では派遣の拡大や規制緩和の推進でデフレが進むことを予想してたし、
サプライダーの言う供給喚起策なんてデフレ要因でしかないとの論旨で。
日銀の金利引き上げ後の経済の後退も予見されていた。
国際30兆円枠なんてばかげた緊縮の果てに税収減があることも…
そもそも郵政選挙で小泉・竹中一派が勝った時点でこの世の終わりのようなお通夜状態だったよ。

その一方で不良債権処理は失敗するという予想をしてはずしてもいたが。

経済学も捨てたもんじゃないのよ。



59 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:08:15 ID:MuclafWE
>>40
確かに外れることもままある。

しかし経済板では派遣の拡大や規制緩和の推進でデフレが進むことを予想してたし、
サプライダーの言う供給喚起策なんてデフレ要因でしかないとの論旨で。
日銀の金利引き上げ後の経済の後退も予見されていた。
国際30兆円枠なんてばかげた緊縮の果てに税収減があることも…
そもそも郵政選挙で小泉・竹中一派が勝った時点でこの世の終わりのようなお通夜状態だったよ。

その一方で不良債権処理は失敗するという予想をしてはずしてもいたが。

経済学も捨てたもんじゃないのよ。



62 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:10:47 ID:AR8A34Km
>>59
経済の専門家的に民主党政権になって経済はどうなると予想してるの?


75 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:26:46 ID:MuclafWE
>>62
経済遺体にいる人がすべて専門家とは限らない(経済を学んでいる人ぐらいの認識でおk」)
で、いまのところおおむね悲観的。
頼みの綱は亀井ってとこ。
菅はどうしょうも無いが、経済勉強中だしひょっとしたら・・・で期待してる人はいた。

需給のギャップの大きさから大胆な財出と金融緩和が行われなければ、
円高とデフレからは脱却できず来年のGDPや税収はひどいことになると。
特に緊縮財政をすればおそらく国際30兆円枠の時と同じことが起きると予想してる。

一方亀井の政策が藤井や仙谷押しのけて通るようなら回復基調に望み有りとの予想。
経済板ではモラトリアム法案を支持する人が他の板より多い印象。


政策面では財政、金融の緩和と日銀法改正は支持が高い。
国債の日銀引受(又は政府紙幣)、累進強化、法人税の強化を言う人もいる。
円高とデフレの退治でコアコアをプラス2~3%に持って行ければ成功。



89 :78:2009/12/21(月) 22:39:38 ID:TVqBKpbG
>>75
モラトリアムも実質問題、逆に貸し渋りにつながるけど、思想自体は
決して悪くないと思うんですよね。
藤井みたいな老害無能はいらないけど、この時期だからこそ、カメみたいな
温情・景気拡大路線は必要なのかもしれないですね。


97 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:45:17 ID:GCy+T08N
>>89
緊急融資制度で十分なのに、それは自民がやったことだからと否定して、
で、仕方なく弊害バリバリのモラトリアム法案にして、それだと弊害が
怖いから、何にも抗力が無い「努力要求」レベルに抑えて何がしたいのか
まったくわからないのよね。

思想自体「政権交代」から抜け出せていないと思うのよ。


108 :78:2009/12/21(月) 22:50:03 ID:TVqBKpbG
>>97
実際、新東京銀行だっけ、石原さんの銀行みたいなのは必要だよねー。
アルコールと民剤でラリってきたから、意味不明の書き込みするかも。

モラトリアムはね思想は立派よ。俺も最初はカメはバカかと思ったけど、
現実直視していないよね。


122 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:54:48 ID:GCy+T08N
>>108
石原銀行は、
・一地方自治体がやるべきでない事をやった点
・東京と地方の間の資金循環に逆行している点
・銀行のプロの意見を排除して、政治面を強調しすぎて、詐欺師に騙された点
で、俺は評価していない。

モラトリアムはまったく評価できない。
緊急融資制度で十分。

まして、「制度を活用した企業を公表」なんてしたら、
取引先はみんな取引中止するぞ。貸し渋りどころの問題
ではない。官報に「不渡り2回で銀行取引停止処分」と
記載されるのと同レベルの状態。


134 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 23:02:17 ID:GCy+T08N

金融庁の方は、麻生内閣の時から既に緩和気味だったと思う。
金融庁の元次官みたいな人が、小泉の時代を反省して、「猿に
マシンガンもたせて街に放つような行為だった」と言っていた
くらいだしね。

つかさ、銀行にとどまっているマネーを市場に流すってのは、
要するに貸出を増加させるって意味でしょ?不況から脱出
してインフレ気味になったら嫌でも資金は流れていくよ。
大恐慌の分析でも、貸出は景気回復に遅れて増加している。
貸出増加は結果であって原因ではないのよ。

もし、本当に貸出を増やしたいんだったら、それこそインター
バンクで政府系の金融機関が市中銀行から資金調達して、その
お金で、援助融資や将来につながる投資資金の融資に回せば
良いのだと思うよ。

金融庁がダイレクトに銀行の行動に介入するのか、それとも
市場を経由して資金調達して政府系から融資するのか。
どっちでも良いけど、個人的には後者の方が歪曲が少ないと
いうか、コントロールが容易で、なおかつ必要性が薄れた時に
終了しやすいと思うな。


46 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:54:59 ID:QRoWQsHd
いったん日本がインフレになったら誰も円は持ちたがらないだろうね


48 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:55:42 ID:GCy+T08N
>>1
典型的な素人理解だな。

1.増税はしなくても良いかも知れません。
GDPが成長したら、自然増収がありますので。
好景気になった時に、「財政均衡論」では支出を抑制できません。
バブル期に異常な額の公共事業を計画してしまったのは、そのためです。
また、不景気になった時に、増税論が渦巻いていつまでも景気回復でき
ないのも財政均衡論のためです。

政府支出の規模は、必要性の判断と同時に、景気に対して振幅を抑制
する方向に決めるべきだと思います。

2.国有財産ではなく、政府保有の金融資産です。
負債はネットで見るべきものです。

3.返済に問題が無いのではなく、借り換えに苦労をしないです。
借り換えせずに返済されてしまったら、あなたの預金や生命保険に
大して利子配当が減ってしまうことになります。
国の借金はあなたの資産だという事です。

4.戦時国債がハイパーインフレになったのは、戦地においてばら
まいた軍票をデフォルトしたためです。通貨の過剰発行とは関係あり
ません。

最後に、財政の維持可能性を議論するなら、最低限ドーマー条件に
ついて言及すべきだと思います。


50 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:56:04 ID:QJW76RTm
日本の場合は国の借金は国民の資産じゃないの


52 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 21:59:22 ID:QRoWQsHd
日本円と国債はバブル状態だな


54 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:02:59 ID:umqcMPMb
なんつーか、この記事、風邪引いて肺炎になりかけている人に寒風摩擦して、体鍛えろ、っていう感覚だよなww


60 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:09:17 ID:G6oMwsVL
投資先がなくて国債をしぶしぶ買っているのが現状だからな、これを書いた人は何もわかっていない


64 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:15:22 ID:b/DALwqm
無限に借金していくとある日突然、超円安で何も買えなくなる日が必ず来る。


65 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:16:15 ID:D1ejZyue
インフレ起こすしかない。しずかにゆっくりと。
社会の変化に気づかず逃げ遅れた奴は、結果的に資産の大半を失うことになるかもしれん。
特に年金資産だけしか持ってない情弱な年寄りには最悪の結果になるかもしれん。
でもそれくらいしか手はないだろ。



71 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:22:30 ID:QRe1YhfZ
なんでこんな記事で飯が食えるんだ?


73 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:25:38 ID:umqcMPMb
>>71
信じる馬鹿がいるからじゃないの


77 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:28:00 ID:f0hlH3h8
>>71
いくら検討はずれの記事を書いても読者の評価が分からないからな
よほどの記事じゃないと新聞社に抗議しないだろうし


82 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:35:18 ID:x8Pp7cPj
別に当たり前の話でしょ
榊原とか亀井を信じてる方が信じられない


86 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:38:19 ID:yBL7bnUQ
>>82
だよな。三橋信者はさっさと国債全力買いしろって感じだ。
本気でそんな寝言信じているならばね。
まあ、最初から持たざるもの戯言なんだろうがね。


90 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:40:04 ID:S3S/rK4e
>>86
みんな全力がいしてるだろ どの金融機関も
それが現実。 プロの解釈だ。


99 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:45:20 ID:yBL7bnUQ
>>90
まあ、それがこんな異常事態を可能にしたわけだけどな。


103 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:48:56 ID:S3S/rK4e
>>99
金融主体の行動としては異常でもなんでもない。国家がデフレに対処しようとしない以上、
国債以上の投資先はない。だからといって国債の信任が云々もない。
ただ経済が徐々に縮み、相対的に国力を失っていく。


117 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:53:21 ID:yBL7bnUQ
>>103
金融主体の行動としては合理的だよね。
でも、その結果に金利が上がらず、どんどん際限なく政府債務がつみあがった。
普通の国ならば国民が一丸となる総力戦争がおきてるわけでもないのにここまでできないよね。


126 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:56:20 ID:S3S/rK4e
>>117
それだけ誰かが貯蓄しているということ。それだけ。
それを徐々に解かす政策をとればいいだけの話。その温度がインフレ率。
もちろん高すぎれば溶けた水が洪水になる危険があるかもしれないが、
それすら出来ないというのでは中央銀行は何もすることがない。
(デフレだと仕事できまへーん と今は泣き言いっているw)


93 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:41:15 ID:qa0Bb66k
国民の資産(笑)だから増えれば増えるほどイイ、とか
無限に発行出来るんだよ、みたいなの2chで流布されてるトンデモ論はデタラメだろ
なぜ世界中で無税国家にしないのか説明出来ないし、
なぜいくつもの財政破綻例があるのかも説明出来ない

と書くと、日本は○○だから大丈夫、とお決まりの論が展開されるが、
じゃあその○○がいつまで、どれくらい、どのような条件下で、大丈夫なのかの説明があった試しがない


別に自分は危機厨じゃないから、不況下では常識的な範囲で財政支出なりすればいいと思うけど、
○○だから今後5年は年60兆くらいまで平気、とか根拠のある論が展開されない限り、
マーケットと対話しつつ現状+αの範囲で慎重に運営するしかないと思うし、
将来的な消費税増税も避けられないと考えるね
(話ずれるが、法人税に頼ったことが日本の財政問題の原点だから…)


94 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:42:54 ID:S3S/rK4e
>>93
だってどの国家もデフレなどというあほな領域に入ることは全力で阻止するからなぁ。
無税国家以上に失うものが大きいのだよ、デフレは。


96 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:44:37 ID:MW8Njk/Q
>>93
むしろ法人税を減らし、景気刺激を裁量的にした方が無節操な財政支出をした方が問題と思うけど。


110 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:50:07 ID:f0hlH3h8
>>93
国債は利息がかかる上に誰かに買ってもらわなければ
ならないからこれで無税ってのはまずありえないだろ
では利息もかからず発行時にコストもかからず無限に発行できる通貨だとどうか
仮に無限に刷っても価格水準などに全く影響を与えないで有れば
無税国家どころか世界中の資産を買収できる事になる
これもまずありえないだろ。すなわち国債を無限にすれてもそんな物はありえないって事だよ


105 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:49:07 ID:kMyg1nMI
国債なしの日本の生活ってどんなだろうなw道路とか穴ぼこだらけになっても放置されるんだろうな


130 :名刺は切らしておりまして:2009/12/21(月) 22:59:38 ID:X+Qq5BTX
>>105
近未来の日本じゃないか?


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コメント

  1. | URL | OARS9n6I

    とりあえず、金利が後5%くらい上昇してから
    財政破綻の心配をしろと

  2. | URL | -

    でも、歳入よりも多い国債発行ってどうよ?
    いつ借金が減り始めるんだ?

  3. ちんちろりん | URL | -

     なんか、①国債発行額が多すぎて破綻する。②国の借金返済の為に俺らの金を使うな
    この2点をあげる経済専門家ってさ
     国がデフォルト起しても自分の生活影響が無いような言い方してる人ばっかのようなんだけど
    何を考えているんだろうね
     公定歩合と国債の利回りを見てから判断してくれって言いたい部分もある。今の利率が低すぎだと思わんのかなぁ?低い利率で運用できる=信頼性が高い ってのもあながち間違いじゃ無い思ってます。

     「現状」ではまだ国債を発行する「余力がある」ってだけで幾ら発行しても問題無いって言ってるのは居ないさ。人口構造と資産保有の年齢層の変化に合わせて行かなきゃいけない事も事実、でも今の時期は財政出動をして景気の下支えをしなきゃいけない時期だと言ってる

     野球でピッチャーがボールを投げないのにバットを振った所でホームランは打てません、イチローだってヒットさえ打てません。
     ピッチャー(国内情勢)の投げたボールをバッター(政府)がバッティング(経済政策)をするのです
    フォークボール(大不況)が来てるのにストレート(好景気)を打つバッティングじゃ当たりません

  4. 名無し隊員さん | URL | -

    ①②で困るのは大企業やお金持ち、つまり雇用を生む人で、これが弱ると元も子もなくなるって話。
    財政出動して景気を上げようにも上がる要素がない。
    株価だけはぴっこぴっこ反応するけど明らかに景気につながってない。
    資金があっても事業と雇用に使えるほどの希望と余裕がないから。
    景気の下支えの時期じゃなく、景気を作らなきゃならないくらい落ち込んでるんだよ。
    建設業と製造業が強かった時代は勝手に金がそこに行くから下支えするだけでよかったけど、今はそんなの無理だから金つぎ込んだってたいしてよくなんないんだわ。

  5. | |

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