■動画・画像・ゲーム
■ニュースまとめブログ
■オススメブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ビジネススキル】人類は英語のしゃべれる人としゃべれない人に二分される

2011年03月30日 10:36

【ビジネススキル】人類は英語のしゃべれる人としゃべれない人に二分される--村上憲郎・グーグル日本法人元社長/前名誉会長 [03/29]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/03/29(火) 21:43:52.63 ID:???
■『村上式シンプル英語勉強法』(ダイヤモンド社)が発売2カ月で18万部突破と、
 ベストセラーになりました。ここに書かれている勉強法はシンプルなんですが、
 全部をやるのは大変ですよね。

私は日立電子という伝統的な日本企業から日本DECという外資系企業に転職をした
のを機に、英語の勉強を始めました。31歳のときです。

この本は、「こうしたほうがいい」ということよりも、「手遅れギリギリの年齢から
英語を学び始めた僕は、こう勉強した」という体験談が書かれているんです。英語の
先生が書いた本ではないので「熟語なんかいらない」ということも平然と書いてあり
ますよ。

とにかく僕は、31~34歳までの3年間、1日3時間英語を勉強しました。1日1時間
リスニングをして、1時間単語を覚え、1時間は英語の本を読むんです。それくらい
やらないと英語はモノになりません。

英語ができないなら通訳を雇って仕事をする、あるいは英語にかかわりのないキャリア
で勝ち抜くという戦略もありますが、今の時代においてはめちゃくちゃリスキーな
選択です。今、いい悪いは別にして、英語が公用語化しています。数年から10年で、
少なくとも皆さんの子どもが大人になる頃には、人類は英語のしゃべれる人間と
しゃべれない人間に二分されるでしょう。

そのとき、あなたはどちらにいたいのか。しゃべれる側にいたいなら、「1日3時間、
3年間」英語を勉強するしかないんです。いろいろ意見はあると思いますが、その
意見ですら英語で言えないと誰も聞いてはくれません。

■外国人とコミュニケーションをとるに当たり、語学の勉強以外に何か努力された
 ことはありますか。 

下手な英語でネイティブたちと仕事をするうえで重要なのは、いかに相手の心を
わしづかみにするかということです。

もともと私は吉本興業に入ったほうがいいようなおやじギャグが大好きな人間なので、
ジョークを使って自分という人間を覚えてもらうようにしていました。もちろん、
会議の席では言えませんので、ディナーなどお酒が入った場面でジョークを持ち
出します。内容は、日本に引っかけたものばかり。日本を根拠地に仕事をしている
以上、日本をサポートしてもらうためにはやはり日本を印象づける必要があります
からね。

■『村上式シンプル仕事術』(ダイヤモンド社)には、「ビジネスパーソンは、
 マンキューを読まなければダメ」と書かれています。

実を言うと、サミュエルソンが書いた経済学の本で挫折しているんです。電話帳の
ようなボリュームがあるので、一カ月くらい休暇をもらわないと読めません。

一方、マンキューはわかりやすい。『マンキュー経済学1 第2版 ミクロ編』と
『マンキュー経済学2第2版 マクロ編』の翻訳版(東洋経済新報社)は、一気呵成に
読めちゃうんです。(※続く)



http://www.toyokeizai.net/business/column/detail/AC/f308e354e38fa3b36a0185cf30d5a6d1/page/1/



村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 480

[この記事の続きを読む ]
スポンサーサイト



アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。