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【環境】海水から1250倍の高濃度ヨウ素を検出 福島原発付近

2011年03月26日 23:02

【環境】海水から1250倍の高濃度ヨウ素を検出 福島原発付近

1 :星降るφ ★:2011/03/26(土) 12:18:05.41 ID:???
2011/3/26 11:55

 東京電力は26日午前、福島第1原子力発電所付近で25日午前に採取した海水から高濃度
の放射性物質を検出したと発表した。放水口から南側330メートルの地点で、ヨウ素131
の濃度は法令限度の約1250倍の1立方センチメートルあたり50ベクレルだった。海水中の
放射性物質の調査が始まった21日以降、最も高い数値になる。東電は「(敷地内から)汚染
された水が海に出ていっている可能性がある」と述べた。

 福島第一原発のタービン建屋内には高い放射性物質に汚染された水がたまっていることが
確認されている。汚染された水が、敷地内に広がり海にも流れ出ているようだ。

 24日に同じ場所で採取した海水よりも放射性物質の強さは10倍程度に跳ね上がっている。
他の種類の放射性物質では、半減期が約30年と長いセシウム137も法令限度比80倍の同7.2
ベクレル。半減期2年のセシウム134は同117倍の同7ベクレルだった。

 2号機の原子炉に注入する冷却水を26日午前10時10分に海水から淡水に切り替えた。
原子炉内に水の注入をする1~3号機のすべてで、淡水への切り替えが完了した。現在は
消防ポンプを利用しているが、外部電源を使った仮設ポンプへの切り替えを準備している。

▽記事引用元 日本経済新聞Web刊
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E4E2E2E68DE0E4E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2




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