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【節電】金融庁、証券業界に対しエアコン設定「最低30度以上」に

2011年04月19日 11:48

節電金融庁証券業界に対しエアコン設定最低30度以上」に [11/04/19]

1 :本多工務店φ ★:2011/04/19(火) 05:49:29.06 ID:???
夏場の節電対策の一環として、金融庁証券業界に対して、
7~9月のオフィスのエアコン設定温度を「最低30度以上」にするように促したことが18日分かり、波紋を広げている。

証券会社は、取引システムなどに最も電力を使うが、顧客の売買などに影響しかねないだけに大幅な節電は難しい。
このため、大口需要家に課される電力使用量25%削減の達成は、オフィスの空調や照明の大幅な節電が不可避。
ただ、金融庁の室温30度“推奨”は過酷で「熱中症患者が出るのでは」(大手証券)と嘆く声も出ている。

金融庁は4月上旬、日本証券業協会を通じて大手証券各社に夏場の電力不足に向けた「節電ガイドライン(指針)」を通知。
その中で対策例として「(東京電力管内の本支店で)空調温度を最低30度以上へ引き上げること」をあげた。
各社に強制するものではないが、当局が例示した以上、各社は検討せざるを得ない。

また、顧客離れを懸念する大手各社は投資相談などを受ける本支店の店舗部分はなるべく涼しくしたい考えで、
25%削減にはオフィス部分で暑さを我慢するしかないのは事実だ。

ただ、さすがに30度設定は厳しく、ある大手証券幹部は「一部の部屋だけを涼しくして、大勢の社員を詰め込んで働くしかないのか」と話すが、現実味に乏しい。
このため、各社は夏場の期間中、本社機能の一部を電力使用の制約がない大阪に移すことや、一部支店を休業することも検討していく考えだ。

ソース
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110419k0000m020122000c.html




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【金融】めざせTOEIC 800点 三井住友銀行、総合職全員に

2011年02月10日 12:57

【金融】めざせTOEIC 800点 三井住友銀行、総合職全員に[11/02/10]
TKY201102090502.jpg


1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/02/10(木) 08:54:21 ID:???
三井住友銀行は今年から、総合職の全行員約1万3千人に、英語力テスト「TOEIC」で
800点以上を目指すよう求め始めた。
融資している企業が海外に進出し、国内の支店でも英語でのやり取りが必要になっているからだ。

海外との仕事が多い商社やメーカーでは社員に英語力を求めることが多いが、
国内での仕事が多い銀行では異例の取り組み。
800点以上という高水準の英語力を社員に期待するのは国内企業全体でも珍しい。
融資先の海外進出に加え、銀行もアジアの新興国などに出ようと考えているため、「英語力」が
無視できなくなった。

三井住友は昨年末、総合職の全行員にTOEIC受験をすすめ、
800点以上を「行員としての期待水準」にすると知らせた。
東京と大阪の本店などを試験会場にして、無料で受験できるようにする。

TOEICは英語力を測るテストで、世界約90カ国で年間500万人が受け、
日本では2009年度に168万人が受験した。リスニングと英文読解があり、990点満点。
平均は500点台後半。

800点は「通常会話は完全に理解でき、応答も早い」とされ、海外駐在員になるようなレベル。
三井住友は目標達成のため、英語研修を充実させる。

今月下旬から、東京と大阪の本店内に20~30席の区画をつくり、平日午前7時~午後10時に
いつでも外国人講師の個人レッスンを受けられるようにする。
定員は毎年1千人程度で、希望者を中心に選ぶ。支店の行員には外部の英会話教室の受講料を出し、
無料で通えるようにする。

海外駐在の経験者を増やすため、今は10年前後になることもある海外赴任期間を原則5年以内として
交代を早めるほか、現地採用した外国人を本店などに配属して交流も進める。
行員の英語力は昇進の条件にしないが、本社の国際部門など一部部署では英語力が配属の条件になる。

三井住友は国内約700店舗、海外約30カ国・地域に約50店舗。
行員の多くは国内での預金や融資の業務が多い。
英語力強化のわけは、融資先の中小企業がアジアの新興国などにどんどん進出しているからだ。

社員が現地調査や交渉をする大手企業と比べ、中小企業が海外進出する時は銀行にサポートを
求めることが多い。工場をつくる時は支店の行員が三井住友の海外支店と連絡を取り合い、
現地の不動産や建設業者を調査したり、法規制について助言したりする。

海外行員の9割は現地採用で、会話は英語。
銀行の国内支店といえども、融資先の海外進出にともなって英語が必須になりつつある。

4月1日に頭取に就く国部毅取締役は13年までに国際部門の収益の割合を現在の約20%から
30%超に高める計画を打ち出している。海外拠点網の拡充を支える人材を育てる狙いもある。


http://www.asahi.com/business/update/0209/TKY201102090462.html
http://www.asahi.com/business/update/0209/TKY201102090462_01.html
“日本企業で進む「英語化」”という表は
http://www.asahi.com/business/update/0210/images/TKY201102090502.jpg
三井住友銀行 http://www.smbc.co.jp/





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