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【建設】津波に強かった「1階吹き通し」ピロティ型、再使用できるケース多く…建築学会報告

2011年04月30日 13:09

建設津波に強かった「1階吹き通しピロティ型再使用できるケース多く…建築学会報告 [11/04/23]

1 :備餡子φ ★:2011/04/30(土) 02:56:34.56 ID:???
 東日本大震災の揺れや津波で被害を受けた建物を調べた結果、1階部分が吹き通しになった「ピロティ型」の建物が、津波に強かった
ことが、東北工業大学の田中礼治教授らの調査で分かった。沿岸部では、ほとんどの木造家屋が流失している一方で、鉄筋コンクリート
構造の建物の多くが再使用できる状態で残っていることも判明した。

 23日に大阪市内で行われた日本建築学会の「緊急調査報告会」で報告した。

 田中教授らは、仙台市など宮城県の沿岸部を調査。田中教授によると、津波で木造家屋が壊滅的被害を受けた地域でも、鉄筋コンクリート
の建物は、基本構造に大きな被害がなく、再使用できるケースが多かったという。鉄骨構造の建物も一部は残っていたが、基本構造が変形
し、再使用は厳しい状態だった。

 1階部分が主に柱だけで構成されているピロティ型の建物が津波に強いことも浮かび上がった。堤防から数十メートルの場所で津波
直撃を受けながら流失を免れたケースもあったといい、田中教授は「1階部分に外壁がなく、津波の力を受ける面積が小さくなるためでは
ないか」と分析している。

 また防衛大の多田毅講師は「鉄筋コンクリートの建物は、それ自体の重量が大きく、津波の力に耐えることができた」と指摘。
鉄筋コンクリートの建物であっても、一部津波で倒壊した例があることについては「昭和53年に起こった宮城県沖地震などで基礎部分が
変形していた可能性もある」と述べた。

 同学会は今後も被災した建物の調査を進め、地震や津波に強い建築技術などを政府に提言する方針。

▽ソース 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110423/dst11042323500058-n1.htm




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【不動産】マンション修繕積立金、実際は"2倍"必要--国交省が目安

2011年04月19日 13:59

不動産マンション修繕積立金、実際は"2倍"必要--国交省が目安 [04/18]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/04/18(月) 21:53:10.26 ID:???
全国でトラブルの原因になっている分譲マンションの修繕積立金の目安を、
国土交通省が18日、初めて公表した。購入者に負担を感じさせないため、
販売時に積立金が低めに設定され、改修時に不足する例が相次いでいる。
同省が実例を検証したところ、現在の平均額の2倍必要になった。

同省は、マンションの状態や価値を長期間維持するため、12年おきに外壁の
塗り替えや屋外の防水工事といった大規模な改修を呼びかけている。84の実例の
総費用をもとに、毎月の積立額の目安を算出した。

マンションの戸数が多いほど1戸当たりの積立額は低くなる。1~14階建ての
マンションの1平方メートル当たりの平均月額は50戸未満で218円、50
~100戸未満で202円、100戸以上では178円だった。現在の首都圏の
新築マンションの平均は月95円程度で、2倍の開きが出た。

20階以上の超高層マンションは戸数は多いものの、外壁の改修には特殊な足場が
必要で、割高になる。15~19階は超高層と中低層の中間ぐらいが目安という。

機械式の駐車場があると、さらに毎月1台当たり6040円(3段昇降式)~1万
4165円(4段パズル式)が必要という。

国交省は、これらをガイドラインにまとめて不動産業界に周知し、新築の販売時には
消費者に説明するよう求める。分譲済みのマンションでも各管理組合で参考にする
よう促していく。

◎国土交通省の発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000061.html

http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY201104180437.html



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【建材/震災】合板が市場から消え、苦戦するプレハブ業界…商社や合板問屋が値上がりを待ち、隠している公算大

2011年03月19日 10:24

建材/震災合板が市場から消え、苦戦するプレハブ業界商社合板問屋値上がりを待ち、隠している公算大 [11/03/17]

1 :依頼87-028@備餡子φ ★:2011/03/19(土) 00:42:05.85 ID:???
合板類が市場から消えかかっており、末端の合板商社や販売会社も困り果てている。

東北関東地震で物流に大きな問題を抱え、関東では計画停電で合板生産に支障をきたしているものの、合板類は東南アジアからの輸入が
大半であり、商社合板問屋値上がりを待ち、隠している公算が大きい。
仮設住宅を生産する日成ビルド工業では、現在、増産体制に入っているものの、合板類が手に入らず、フル生産状態に程遠いものと
なっているという(福岡工場談)。

仮設住宅業界の各社には、既に国から増産要請がなされ、増産体制に入っているが、材料の軽量鉄骨等の入荷にさほど支障はないものの
肝心の合板類が調達できず、困り果てている。

こうした事態は、大手商社建材商社が末端の関係する企業の倉庫などを利用して、値上がりを待つ動きをとっているものと思われ
一挙に市場の合板がなくなったものと思われる。
 
国民の非常事態にこうした在庫隠しは決して許されるものではない。農水省もまずは仮設住宅会社に対して、充分な合板を国の力により
供給することが求められる。


震災対策で国の要請を受けているプレハブ住宅や仮設住宅を製造の日成ビルド工業(本社談)では、増産体制に入っているものの、合板が
思うように手に入らず、フル生産体制までには至っていないという。

林野庁は、お役所仕事で、合板業界などを集め、協力するように要請したと述べているが、こうした非常時には、業界や建材流通業者に
任せず、根っこの建材商社に対して、直接納入させるように要請する必要がある。

合板類の8割は東南アジア(一部シベリア)からの輸入品であり、国内で製造している会社は限られている。殆どが建材専門商社
(大手商社の建材部も)が輸入しており、国内品も建材商社がその殆どを卸販売している。

こうした建材商社や合板販売大手は、値上がりを見込み、過去あったように、取引先に対して見せ掛けの販売をして表向きは在庫なしとし
取引先も含め隠させているものと思われる。

問屋大手のジャパン建材も「建材屋に卸す合板類が全くなくなって困っている」と述べている。
問屋大手のナイスも合板類は全くないと述べ、更に仕入先の合板類を輸入している某社から、震災後いきなり30%の値上げが通知されたと
いう。しかし、その価格でも合板類が入荷しなくなったと述べている。

ハゲタカまがいのことはやめようではないか。


http://n-seikei.jp/2011/03/post-2411.html
http://n-seikei.jp/2011/03/230-1.html



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【交通】神業レベルのスピードで復旧する道路 / インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」

2011年03月18日 17:38

交通神業レベルスピード復旧する道路 / インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」[11/03/18]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/03/18(金) 14:12:42.78 ID:???
東北地方太平洋沖地震の影響で不通となっている道路が多いなか、NEXCO東日本
(東日本高速道路株式会社)の素早い対応にインターネットユーザーから驚きの声が
あがっています。
16日、同社のホームページに掲載された写真には、たった4日間で見事に復旧しつつある
高速道路の姿が写されています。

話題になっているのは起点を東京都、終点を宮城県仙台市とする常磐自動車道の
水戸IC~那珂ICの上り線。
この区間は、同関東支社管内で最も被害が大きかったのだとか。
11日16時30分時点で、約150メートルにわたって路面の陥没と波打ちが
発生していました。

その後、崩壊した土砂を撤去し、新たに砕石を盛る復旧工事を進めたとのこと。
15日13時ごろにはすでに道路としての形を成しつつあり、まさに神業レベル
作業スピードです。
これに対してインターネット上には、次のような称賛のコメントが続々と書き込まれて
います。
「これは見事なもんだな」
「やるときはやるな~」
「こういうときに底力を見せるのはカッコイイ!」
「やっぱり日本はスゲーな!」
「泣いた、すごすぎる」
「これで原発事故さえなければ……」
「物流もちょっとは流れるようになるかな」

震災以降、全線通行止めとなっていた常磐自動車道。16日から埼玉県の
三郷JCT~水戸ICの区間は通行可能になりました。
その先も通行できるようにになれば、被災地への救援物資等を運びやすくなるのは
間違いありません。これぞ、まさに日本が世界に誇る技術なのではないでしょうか。

ソースは
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20110317/Pouch_17588.html
■NEXCO東日本 http://www.e-nexco.co.jp/
平成23年3月16日 東北地方太平洋沖地震に伴う高速道路の状況について(関東支社)
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0316f/
 修復された道路の画像は
 http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0316f/images/01.jpg
平成23年3月18日 東北地方太平洋沖地震に伴う高速道路の状況について(関東支社)
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0318a/
 修復された道路の画像は
 http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0318a/images/01.jpg




01 (1)
01_20110318173649.jpg
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【建設】建設受注、11月も過去最低 民間投資の縮小に歯止めかからず

2010年12月28日 05:49

【建設】建設受注、11月も過去最低 民間投資の縮小に歯止めかからず[10/12/27]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/12/27(月) 15:58:01 ID:???
国土交通省が27日発表した11月の建設工事受注は前年同月比5・3%減の
6714億円と6カ月連続で前年同月実績を下回った。
リーマン・ショックの影響で、受注が激減した昨年の水準すら下回り、水準としては
現行調査を始めた1985年以降では最悪となった。
景気の足踏みを背景に、民間工事の投資が縮小を続けているためで、国内ゼネコン
(総合建設会社)の苦しい実情が、改めて浮き彫りとなっている。

受注の分野別では民間投資が2・5%減の4409億円。
一方、公共工事は地方の工事が増えたことで10・4%増の1777億円となった。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101227/biz1012271519011-n1.htm
国交省のサイトhttp://www.mlit.go.jp/から、建設工事受注動態統計調査(大手50社調査 平成22年11月分)について
http://www.mlit.go.jp/101227-2.html


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