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【軍事】F2の後継戦闘機、国産を念頭に…防衛省、16年にも開発着手へ

2010年08月26日 05:35

軍事F2後継戦闘機国産を念頭に…防衛省、16年にも開発着手へ [08/25]
戦闘機


1 :きのこ記者φ ★:2010/08/25(水) 21:15:55 ID:???
防衛省は25日、現有のF2戦闘機の後継候補となる戦闘機の研究開発ビジョンをまとめた。

高度情報化や電磁干渉による誤作動の防止、ステルス性の高い敵機に対抗する能力など
重視する要素を7点に整理。2016年度からと見込む次々期の中期防衛力整備計画(中期防)
の期間中の開発の着手を想定し、開発経費は5000~8000億円と試算した。

ビジョンでは味方機同士でセンサーや武器を互いに活用し、味方機がロックオンした対象に
どの機からも攻撃できる技術を想定。統合火器管制や高出力レーザーなどを研究課題とした。
国内の素材や半導体の技術を元に、ステルス性向上や敵機を早期に発見するレーダーの実現を目指す。

F2の退役が20年後にも始まると予測し、国産を念頭に新たな戦闘機に必要な技術を育てる狙いだ。
民生技術への波及効果も見込む。将来的に国際共同開発する場合も、日本の強みとなる技術を確保する。
(以下はソースをごらんください)

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E0E7E2E0E58DE0E7E2EAE0E2E3E28297EAE2E2E2


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【軍事】経団連「日本の防衛産業は技術的な鎖国状態」…武器輸出3原則の緩和を要求

2010年08月13日 20:14

【軍事】経団連「日本の防衛産業は技術的な鎖国状態」…武器輸出3原則の緩和を要求 [08/13]
p08-2.jpg

1 :きのこ記者φ ★:2010/08/13(金) 11:12:21 ID:???
経団連は、防衛予算の減少と武器輸出禁止政策により日本の防衛産業が弱体化し、
国際的な共同開発に参加できない「技術的な鎖国状態」にあると警告、
政府が年内に取りまとめる防衛計画の大綱で禁輸を緩和するよう求めている。

冷戦時代の1967年に政府が決めた武器輸出3原則(共産圏、国連決議等で指定された地域、
紛争国向けの輸出禁止)は76年には他の地域にも拡大された。
このため、経団連の防衛生産委員会の岩崎啓一郎・基本問題ワーキンググループ主査は
10日のインタビューで、例えば、米ロッキード・マーティン社が主導する次世代戦闘機、
F-35の開発にも日本企業は参加できない状況だと指摘した。

岩崎氏はまた、政府の次期主力戦闘機の選定が先延ばしになっているため、
現在の戦闘機生産が終了する2011年度以降は、日本の関連企業の生産に空白期間が生じると指摘。
空白期間について「3年仕事がない、さらに将来の展望も分からないとなると、経営者としては
それを続けるのは非常に難しい」と警告した。

防衛省の当初計画では、次期主力戦闘機は09年度までに導入する予定だったが、
当時最有力候補とされたロッキード・マーティン社のF-22は米議会が輸出禁止継続を決議し、
昨年9月には上院が生産終了を議決した。他方、現在防衛省が最有力候補としているF-35は
開発が遅れているため、来年度予算の概算要求で計上するのを見送ったと、7月26日付の読売新聞夕刊は報じている。

岩崎氏は「防衛省、航空自衛隊はF-35を導入したいと考えているのだろうから、導入後、
どう維持するかがポイントだ」と述べ、共同開発に不参加状態での、機体のメンテナンス面の難しさを指摘する。

(>>2以下に続きます)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=a4zw8SYztPOo




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