FC2ブログ

■動画・画像・ゲーム
■ニュースまとめブログ
■オススメブログ

【地域経済】3年待った・街の活気に…上野、パンダ景気期待

2011年02月21日 23:47

20110221-440584-1-L.jpg

地域経済3年待った・街の活気に…上野パンダ景気期待[11/02/21]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/02/21(月) 16:19:00.97 ID:???
東京・上野動物園で飼育されるジャイアントパンダ2頭が21日夜、日本に到着する。

1972年に日本で初めて同園でお目見えし、街のシンボルになっていたパンダ
2008年に「リンリン」が死んでからは“空席”だったが、人気者の再登場を、
地元・上野の人たちも心待ちにしている。

「この日が来るのを3年間待っていました」。
上野動物園表門そばの土産物店「桜木亭」の社長、清水利行さん(32)は顔を
ほころばせる。

店の名物はパンダをかたどった焼き菓子「パンダ焼」。
初代のペア「カンカン」「ランラン」が72年に来て間もない頃、父・隆夫さんが
考え出した。
パンダの着ぐるみを着た隆夫さんも、子供と記念撮影をしてブームの盛り上げに
一役買った。

 しかし、リンリンが08年4月に死ぬと、隆夫さんも後を追うように、その年の暮れに61歳で亡くなる。パンダを失った同園の入場者は減り、08年度には300万人を割り込んだ。

それから3年間、帰りぎわに「パンダいなかったね」と寂しそうに話す子供に、
親たちが「その代わりに……」と買い求めていたパンダ焼。
「これからは、パンダ焼が楽しい思い出の一コマになれば」と、利行さんは期待する。

上野生まれ、上野育ちの写真家、須賀一さん(81)も、
「上野大好き人間だから、街の活気が出るとうれしいね」と、パンダの来日を
楽しみにしている一人だ。

写真家として初めて個展を開いたのが、カンカン・ランラン来日の1年前。
動物園から延びる行列、パンダの人形を抱えた観光客、デパートの屋上から上がる
パンダ形のアドバルーン――。
パンダブームで、にぎわいを増した上野は被写体に事欠かなかった。

「パンダが一般公開される3月は、上野公園の桜も咲き、上野が一番美しい時期。
桜とパンダで、またにぎやかな上野に戻ってほしい」。
一般公開初日には、カメラを片手に街に出かけるつもりだ。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110221-OYT1T00624.htm
パンダ再登場で盛り上がる地元商店街
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110221-440584-1-L.jpg



パンダです。
パンダです。
posted with amazlet at 11.02.21
大西 亜由美 よみうりテレビ共同制作
ワニブックス
売り上げランキング: 28905

[この記事の続きを読む ]
スポンサーサイト






アクセスランキング ブログパーツ