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【調査】2010年単身世帯の消費支出、35歳未満で7.9%減少 60歳以上は3.4%増 総務省「若者の消費離れの表れ」

2011年02月17日 14:18

調査2010年単身世帯消費支出35歳未満で7.9%減少 60歳以上は3.4%増 総務省若者消費離れの表れ」 [11/02/15]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/02/16(水) 22:44:52 ID:???
 使えるお金が比較的多いとされる単身世帯の若者の消費が低調だ。総務省が15日に発表
した2010年通年の家計調査によると、総世帯の消費支出では物価変動を除いた実質で前年に
比べ0.3%増えたものの、35歳未満の単身世帯では7.9%減った。35歳以上の世代ではリーマ
ン・ショックによる落ちこみから反転しただけに、総務省も「若者消費離れの表れ」と
みている。

 単身世帯のその他の世代の実質ベースの増減率は35~59歳が前年比2.4%増、60歳以上
3.4%増えた。支出額でみても35歳未満は月間15万6582円で、35~59歳は同18万6396円と差
が大きい。08年は両者がほぼ同水準だっただけに若年層の落ちこみが際立つ結果となった。

 一方で、10年通年の総世帯の1世帯当たりの月間消費支出は25万2328円だった。実質が
プラスに転じたのは3年ぶり。勤労者世帯の実収入が持ち直しつつあるほか、家電エコポイ
ント制度による政策効果で冷蔵庫や薄型テレビの購入が増えた。

 ただ実感に近い名目ベースでは、デフレ基調を反映し前年比0.5%の減少だった。猛暑な
ど天候不順の影響で食料や衣料品の消費が低調だったことも響いた。


http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E7E2E09C8DE3E7E2E0E0E2E3E39797E0E2E2E2





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【コラム】東北、九州から猛烈な勢いで若者たちがいなくなっている 長年の企業誘致にもかかわらず

2011年02月13日 10:52

コラム東北九州から猛烈な勢いで若者たちがいなくなっている 長年企業誘致にもかかわらず [11/02/08]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/02/13(日) 01:05:04 ID:???
 東北経済産業局の幹部から先日、高校新卒者の就職先を示す資料を見せられ、がくぜんと
した。東北九州から猛烈な勢いで若者たちがいなくなっているではないか。

▼もう少し正確に言うなら東北各県の中でも宮城県は出入りが均衡、九州も福岡県は県外
からの就職が県外への就職を上回る。富山、石川、福井県など北陸地方も比較的地元就職率
が高いのが目を引く。

若者たちの「入超」がズバ抜けているのが東京都、神奈川県などの首都圏だ。愛知県、
大阪府、広島県も移入が流出を上回るが、一人東京だけが圧倒的な力で若い頭脳とエネルギ
ーを吸い付けている構図だ。

東北経産局幹部は「だからこそ、東北企業誘致が重要。自動車産業のさらなる振興を」
と力説するが、何か変だ。既に長年にわたって県や市町村が競って工業団地などを造り、
企業誘致には力を入れてきたからだ。

▼この数十年間、地方は、東京一極集中の是正も叫び続けてきた。にもかかわらず、ますま
若者たちが東京へ吸引されてゆく。このまま少子高齢化が進めば地方は持たないだろう。

<以下略>


http://www.iwate-np.co.jp/fudokei/2011fudokei/m02/fudo110208.htm



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【コラム】日本では若者は金持ちになれない

2011年01月30日 17:57

【コラム】日本では若者金持ちになれない[11/01/29]

1 :JD@かしゆかさんφ ★:2011/01/29(土) 21:00:36 ID:???
「In Japan, Young Face Generational Roadblocks」という風刺コラムが米紙ニューヨークタイムズに掲載された。
簡単に言えば、日本の若者は世代の壁に阻まれているという意味だ。日本国債の格下げのタイミングで
発表されたコラムだけに、痛切な内容となっている。

コラムの中で、「日本の起業家は年寄りが多い」とズバリ指摘している。経産省によると、2002年20代の起業家は
わずか9.1%だった。同年、米国では20代の起業家が25%を占めていたといい、日米の違いを明らかにしている。

その原因は、既得権者が自分たちの競争相手となり得る若い世代を良しとしない風潮があるからで、
高齢者に莫大な賃金を払い続け、そのしわ寄せが若者に来ているのだと指摘している。

コラムの指摘は以上のようなものだが、これは当然のごとく、金融資産の世代別の分布でも大きな差と
なっていることは一目瞭然。

内閣府/野村総合研究所が発表した「高齢者の金融資産の有効活用及び社会的責任投資等への
資金流入の可能性に関する調査」によると、約1500兆円の国民全金融資産のうち50歳以上が8割以上を占めている。

デフレが進行しているのも「お年寄りが生活に困らないための国策」(全国紙記者)だと皮肉も出てくるほど。
働くだけでは、現状打破はなかなか難しいのかもしれない。若い世代が、今から個人金融資産を増やすには、
仕事はもちろんのこと、同時によほど効率の良い投資先を探すしかない。


http://media.yucasee.jp/posts/index/6416?la=0003


http://www.post-gazette.com/pg/11028/1121277-82.stm



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【コラム】「長生きしたくない」と考える若者が増加中!大人に無気力な若者を責める資格はあるのか

2011年01月25日 09:35

コラム】「長生きしたくない」と考える若者増加中大人無気力若者を責める資格はあるのか [11/01/24]

1 :本多工務店φ ★:2011/01/25(火) 00:36:42 ID:???
東京海上日動あんしん生命の「『長生き』に関する意識調査」が、昨年末のネットニュースをほんの少し盛り上げた。
調査によると「長生きしたくない」「長生きはリスク」と考える若者が増えているらしい。

この調査自体は「だから保険が大切ですよ」という立場で行なわれたものだろうが、
一連の「最近の若者は困ったものだ」という類のニュースに加えてもよいだろう。
古代ヒッタイトやエジプトの文書にも、「近頃の若者はダメだ」と記されているという笑い話がある。
その真偽はともかく、文明が発祥して以来、「若者」が常に批判の対象となってきたことは、かつて若者だった人なら実感できるはずだ。
60代前半の団塊の世代は、かつて「無気力世代」と呼ばれ、40代半ばから50代にかけての人々は「新人類」と称されていたのだから。

若者批判にもいくつかのパターンがあるが、長期にわたる不況と少子化が進む社会情勢を反映してか、
現代の日本では若者の消極性を憂う大人が急増しているようだ。
近年で言えば、まず「草食系男子」。
このワードはマイナスの意味で使われることのほうが多く、たいてい「ふがいない」「このままでは少子化が進む」という結論が導き出される。
「テレビ離れ」「自動車離れ」に代表される「若者の○○離れ」の使用頻度も高い。
低俗なテレビ番組を嘆いていた時代が懐かしくなるほどだ。

何といっても極めつけは、「消費しなくなった若者」だろう。
「清貧」「質実剛健」「節約」「エコ(ロジー)」などの見地からすると、むやみに消費しない現代の若者は誉められてしかるべきだ。
これが「私はテレビを観ません。車にも興味がありません。むやみにお金を使わず日々を淡々と生きています(60代男性)」なら批判されることはない。
せいぜい「枯れるにはまだ早い」と揶揄される程度だろう。

政府としては内需拡大を図りたいのだし、テレビや自動車が基幹産業を支えてきた製品であることを考えれば、
「なぜ」消費しない若者が批判の的になるのかは理解できる。
しかも「欲しいのに買えない」のではなく、「興味がない」「要らない」というタイプまでいるとくれば、
政財界、ひいてはマスコミまでもが不安になるのもわかる。

しかし、冒頭の意識調査からもうかがえるように、年金崩壊、不景気、就職難といった現状では、
消費云々以前に、「長生きはリスク」とまで考える若者が増えるのも当たり前だ。
「消費しない」「○○離れ」が問題だとしても、その責めを若者だけが負うのはおかしい。
「ない袖は振れない」のだし、現状を招いたのは当の若者たちではないのだから。


http://diamond.jp/articles/-/10851



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【調査】若者、働き出すと愛社精神薄れ…就職情報会社が意識調査

2010年11月30日 12:08

調査若者働き出すと愛社精神薄れ就職情報会社意識調査[10/11/28]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/11/29(月) 11:06:47 ID:???
若手社会人の愛社精神はしだいに薄れ、出世意欲も乏しくなる――。
就職情報会社「毎日コミュニケーションズ」の調査で、こんな傾向が浮かび上がった。

調査は同社のウェブサイト会員のうち、2011年春に入社予定の学生と、
入社2~5年目の若手社会人の計約600人に、10月に聞いた。

愛社精神については、学生が「非常にある」「まあまあある」の合計が81%だったのに対し、
若手社会人は45%にとどまった。
併せて、どこまで出世したいかを尋ねたところ、学生は「部長・プロデューサーまで」(27.3%)、
「役員まで」(22%)、「出世したいと思わない」(15.7%)の順だった。

これが若手社会人では「出世したいと思わない」(48.1%)、「主任・係長まで」(15.4%)、
「部長・プロデューサーまで」(11.9%)と続き、上昇志向の乏しさが目立った。

調査担当者は「経済の閉塞(へいそく)感を背景に、身の丈にあった自分なりの幸福を実現できれば満足、
という若年層が増えている」とみる。


http://www.asahi.com/job/news/TKY201011270224.html



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【社会保障】若者は年金少なく ひろゆき「この国にいるメリットない」

2010年11月05日 18:20

【社会保障若者年金少なく ひろゆき「この国にいるメリットない」(Amebaニュース)[10/11/03]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/11/04(木) 11:03:25 ID:???
10月26日にニコニコ生放送で放送された、
「結論!若者年金をもらえるの? 『鈴木亘×ひろゆき』」での二人の発言が
「togetter」でまとめられており、核心を突いた意見も多数だ。

たとえば、鈴木氏は「年金の7割の本が厚労省関係者が著者」
「何が嘘か?:少子化が進むと給付カットの調整が入るはずなのだが、
子供が減った時点ではなく、これが大人になって始めて調整する」など。

また、以下のやり取りは若者にとってはかなり絶望的だ。

鈴木:「ひろゆきさんの世代は6割程度しか貰えない」
ひろゆき:「年金保険料には税金かからないから税率50%の僕は6割貰えば得ですねw」
鈴木:「1960年生まれの世代でやっと払った年金と貰う年金が同じ。1940年世代は6.5倍貰っている」
ひろゆき:「この国にいるメリットないですね」
鈴木:「そうですねぇ…」

これらに対して、
「たぶん今の老人みたく長生きできない気がするから大丈夫な気がする」
「セーフティネットとして機能させること自体がすでに崩壊してるもんね」
「今日の結論:アメリカ国籍で日本に住んで、やばくなったら逃げる」
などの声が寄せられている。


http://news.ameba.jp/domestic/2010/11/87933.html



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【調査】住まい探しは“モテるためのチャンス”--若者の7割以上が異性の目を意識

2010年08月07日 20:47

調査住まい探しは“モテるためのチャンス”--若者の7割以上が異性の目を意識 [08/05]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/08/07(土) 12:29:35 ID:???
近年は“家飲み”の風潮が普及し、異性を自宅に招く機会も多くなっている。
そんな中、20?30代の男女800人を対象に実施したアンケートによると、
住まい探し”の際に「異性の友人や恋人が遊びに来る時の事を意識した」と
74.7%の人が回答。多くの若者たちが、住まい探しを“モテるためのチャンス
と捉えていることが判明した。

アジャイル・メディアネットワークと不動産情報サイト「HOME’S」は、
都内在住の20?30代の男女800人に「モテと住まい探しに関する意識調査」を
実施。そこで、“住まい探し”の際に「異性の目を意識した」と回答した人は、
7割以上にも上った。さらに調査では、意識したポイントについて質問。
「部屋のデザイン」「外観のデザイン」などデザインを重視する回答が多く
寄せられ、「異性にオシャレだと思われてモテたい」という若者たちの心情が
浮き彫りになった。

また、サマージャンボ宝くじの抽選日前ということで、「もし家賃を負担せず
高級物件に住めるとしたら」と仮定し、住んでみたい“モテ”エリアを調査した
ところ、第1位は六本木などの歓楽街、麻布・白金台などの高級住宅街がある
「港区」(東京都)に。「その高級物件でやってみたいこと」としては、
「家飲み・ホームパーティー」が1位に、次いで「ホームシアター鑑賞」の
声が挙がった。

中でも、女性の回答には人気海外ドラマ「SATC」の影響を受けたようなものが
多く見られ、「友人と家飲みをしたり、恋人と夜景を楽しみながらワインを
飲んだり、人生に一度の夢のようなラグジュアリー生活を送ってみたい」(30歳
・会社員)や、「女子を集めてセレブ気分で女子会をしたい」(24歳・会社員)
など、華やかな生活を夢見る声が多数。

一方、「その高級物件にどんな設備・サービスが欲しいか」という質問に対しては、
「物の出し入れがしやすく使いやすい壁面収納。花火や東京タワーなどのランド
マークが見える。広めのバルコニー。浄水機能付きウォシュレットを備えた
明るくて解放感のあるトイレ。パーティーなどの騒音が周りの部屋や上下階の
部屋にもれない防音設備…」など延々と希望を書き連ねる、“欲望の塊“のような
人も数名いた。このような回答をしたのは全て男性で、もはや「異性の目」や
「モテたい気持ち」を通り越してしまったその抜け目のなさが、かえって女性を
戸惑わせてしまいそうな結果に…。

ちなみに、住まいの内装や外観などのデザイン性に加えて、「東京タワーが
見られる」「花火大会が見られる」など、キレイな夜景を希望する人も多かった
調査。「オシャレな部屋で異性と夜景を見る」という、ドラマのような
ビジュアルを妄想している人は世の中に意外と多いのかもしれない。

◎ソース
http://www.news-gate.jp/2010/0807/6/


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【百貨店】増床で若者を呼び込めるのか 従業員さえ買わない百貨店

2010年03月04日 06:39

百貨店】増床で若者を呼び込めるのか 従業員さえ買わない百貨店 [10/03/03]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/03/03(水) 23:05:18 ID:???
 高島屋大阪店(大阪市中央区)の婦人服担当バイヤー、中村良樹次長は昨年夏、ある社内
調査の結果に顔をしかめた。

 《100人中、99人が「百貨店で服を買ったことがない」と回答した》

 「高い」「欲しいブランドがない」という内容もさることながら、調査対象が大阪店に
勤める20代の女性従業員やその知人だったことは「身内(の従業員)ですら買わない」という
若者百貨店離れの深刻さを象徴していた。

 4年間の工事を終え、従来の約1.4倍にあたる7万8千平方メートルの売り場面積で2日、増床
開業する高島屋大阪店。中村氏らが企画した19~20代前半の女性向けファッション売り場
「gokai(ゴカイ)」は、関西最大級の大飲食店街や、19店を集めた一流ブランドゾーンなど
と並ぶ増床の目玉だ。

 高島屋は20代のカード会員がこの5年間で半減、構成比は10%台に落ち込んだ。だが、通販
大手、千趣会のベルメゾン生活スタイル研究所が昨年実施した女性のファッションに関する
意識調査では、20代の衣料品に対する年間支出は8万6532円と、30代を上回る購買力を持つ。
「20代と真剣に向き合う売り場を作らないと、百貨店の将来はない」(中村氏)という危機感
は、他の百貨店にも共通する課題だった。

 大丸心斎橋店(同)は昨年11月に開業した北館の地下1、2階の若い女性向けカジュアル
売り場「うふふガールズ」が好調。1月の同店売上高は前年比24%増と伸長し、今秋には“男
性版うふふガールズ”にあたるメンズ売り場を設置するという。

 百貨店の中心購買層となる中高年世代を維持しつつ、低価格な若者向けブランドを導入する
のは、従来の売り場規模では困難をきわめる。戦略転換を促すきっかけは、増床や新館に
よる売り場面積の拡大だ。

 来年以降、大阪の各百貨店が軒並み増床し、競争激化が予想される中、高島屋大阪店長の
増山裕常務は「先に増床開業し、ファンになってもらうのはアドバンテージ」とにらむ。

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【労働環境】“労働信仰”の危うさ~希望って何 ひきこもりの自殺出始める

2010年02月16日 05:37

労働環境】“労働信仰”の危うさ~希望って何 ひきこもりの自殺出始める(MSN産経) [10/02/14]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/02/15(月) 11:01:41 ID:???
 社会のなかで「希望」を考える際に、希望を失った層について分析することが不可欠だ。
昭和40年代半ばから現れ始めたとされる「ひきこもり」の人たちや、長期間、定職を持たず
アルバイトを繰り返すフリーターと呼ばれる人たちのなかにも、「希望を持たない人」が
多くいる。

 ひきこもりに詳しい大阪大非常勤講師の井出草平氏(29)=社会学=は「ひきこもり
自殺のことを最近、聞くようになった」という。

 ひきこもりは、いまや数十万人の規模と概算されている。昭和40年代前半に生まれた
ひきこもり第一世代」が40~45歳になった。この世代は、あと10年ほどの間に、
親を次々と亡くしていく。親の年金でかろうじて生きている人たちは、親が死ぬと同時に
生活の資金を失う。

 ひきこもりの人たちに「親が死んだらどうする」と質問すると、ほとんどが「自殺する」
「そのまま餓死する」とし、「なんとか働く」と答える人はわずかだ。すでにもう自殺者は
出始めている。井出氏は「私たちはこれらの問題に本格的に向き合わなければならない」と
訴えている。

戦争、兵隊
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【果物】みかん消費20年間で半減 皮剥くのが面倒だから? 若者の果物離れも原因?

2010年01月29日 10:17

果物みかん消費20年間で半減 皮剥くのが面倒だから? 若者果物離れも原因?[10/01/27]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/01/27(水) 23:49:25 ID:???
みかんの消費量が右肩下がりに落ち込んでいる。原因はライフスタイルの変化や輸入フルー
ツの増加などが考えられるという。中には、みかんの皮を剥くことが煩わしいからという人も
いるようで、皮を剥いてある冷凍みかんも発売されている。

総務省統計局が公表している家計調査年報を見ると、みかんの消費量は、二人以上の世帯
で1988年には年間約32kg、2008年には約15kgと20年間でほぼ半減したことがわかる。1個100g
とすれば、約320個だったのが150個しか食べていないことになる。一年間の購入金額も一世帯
当たり7205円だったのに対し、4713円と右肩下がりに落ち込んでいる。

■消費量が落ちたのは「複合的な要因」
それはなぜか――。日本園芸農業協同組合連合会、松本務流通課長は「複合的な要因が
ある」と指摘する。

一つ目は、生活様式の変化だ。昔は、こたつの上にはみかんがあるのは当たり前の風景
だった。ところが今は洋式化も進み、家族はテレビを囲んでソファーに並ぶようになった。
必然的にみかんの置き場所が無くなってしまったのだ。また、かつては箱買いすることが
多かったのが、近頃は核家族化で10個程度の袋入りが中心になっていることもある。その
せいで、みかんの購入機会、そして購入数が減ってしまったというわけだ。

二つ目は、果物の種類が増えたことだ。今では冬でも輸入果物、バナナやグレープフルー
ツなどもあり、選択の余地が増えてきた。また最近では、みかんの最大のライバルがイチゴと
いう。たしかにスーパーでも、ブランドイチゴの「あまおう」「とちおとめ」が目に付く
ようになった。

みかんの産地で知られる静岡県。産業部農林業局みかん園芸室の担当者は、「若い人の
果物離れも考えられます。果物全体に対しても言えますが、年配層では消費は多いのに、
働き盛りの人、その子どもがみかんに接する機会が少ないようです」と話す。とりわけ子ども
の場合はお菓子の影響もあるだろう、と言う。前出の松本さんも「何しろお菓子は宣伝力が
大きいのに、果物は……」と声を落としている。

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