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【政策】船もう1隻もない 高速上限廃止 フェリー業界"恨み節"

2011年06月03日 11:15

1焙煎特派員φ ★:2011/06/03(金) 00:24:50.44 ID:???


国土交通省が1日、高速道路の「休日上限千円」や地方で実施中の無料化実験の終了を発表したことに対し、
経営に影響を受けていた他の交通機関からは場当たり的な国の交通政策を批判する声も上がった。

兵庫県の明石市と淡路島を結んでいた第三セクター、明石淡路フェリー(兵庫県明石市、愛称・たこフェリー)。
経営不振に加えて高速値下げなどによる利用低迷から、昨年11月に運航休止し、はすでに売却されて一隻もない。
同社再開準備室の担当者は「もう少し早くに(上限千円を)やめてほしかった」と“恨み節”を漏らす。

上限千円だけで年間50億円の減収が見込まれると試算したJR西日本は
無料化実験区間の多くがローカル線と並行しており、「少子高齢化が進む中、
国は総合的な交通体系をどう構築するのかという視点が欠けたままだ。
上限千円などの終了で済む問題ではない」(関係者)と批判する。

一方、西日本高速道路の西村英俊社長は、1日の会見で
「まずは(上限千円などの終了の)周知に全力をあげる」と述べ、
料金所でのトラブル回避に向け、情報発信を急ぐ考えを示した。

同社管内の4月の1日あたりの通行台数は前年同月比20・2%増の約302万9千台で、
増加分の約8割が無料化実験による利用者と推定している。

産経関西 2011年6月 2日 08:48
http://www.sankei-kansai.com/2011/06/02/20110602-053526.php


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