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【生涯設計】「働かなくても食っていける」必要貯蓄額は最低1.3億円!?

2011年04月12日 00:57

生涯設計】「働かなくても食っていける必要貯蓄額最低1.3億円!? [04/11]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/04/11(月) 23:13:41.22 ID:???
労働なくして収入なし。しかし逆を言えば、十分な貯蓄があれば働かなくても
生きていけるってこと。では、いくらあれば働かずして生きていけるのか? 
「30歳の独身男性が80歳まで生きる」という条件で、経済ジャーナリストの
荻原博子さんに聞いてみた。

「都心の2LDKマンションに住み、趣味や余暇も楽しみたいのであれば、
独身でも家賃と生活費で毎月30万円ほどはかかるでしょう。50年間だと
1億8000万円の貯蓄が必要です」

一方、第一生命経済研究所の副主任エコノミスト・柵山順子さんは、平均的な
家計や家賃をもとに1億2600万円と試算。

「都市部なら毎月の支出は生活費と家賃で21万円。これは『洋服や娯楽にも
月に数万円ほど使える』程度の生活水準ですね」

うむむ、もっと少なくならないものか。ファイナンシャルプランナーの藤川 太さん
にも聞いてみた。

「郊外に住み、生活費と家賃で毎月13万円ほどに抑えられるなら、50年間で
7800万円が必要」

ただし、これは突発的な出費などを無視したギリギリの金額なので、実際は
8000万円ほどが最低ライン。では、妻と子供1人を働かずに養うなら? 
荻原さんは家賃や生活費、教育費等で毎月50万円ほど必要とし、約3億円と試算。
柵山さんは「都内の2LDKマンションに住むなら、平均的な家庭でも月42万円は
必要。教育費等を含めて約2億5700万円」と見る。じゃあもっと生活を切り
詰めたなら?

「生活費と家賃で20万円とすれば、教育費を含めても1億3000万円ほどで
済みます。もちろん、日常生活で達人級の節約術を強いられますが…」(藤川さん)

それでも1億円台…。しかも、これらはいずれも物価が変わらないという前提の話。
物価水準が上がれば、必要金額ももちろん上がる。やはり地道に働くしかないのか…。

●画像 http://amd.c.yimg.jp/amd/20110325-00005769-r25-002-1-view.jpg

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20110325-00005769-r25&vos=nr25in0000001



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【雇用】「隠れ失業者」~統計上の失業者が少なく見える仕組み

2009年09月02日 17:04

【雇用】「隠れ失業者」~統計上の失業者が少なく見える仕組み (プレジデント 2009年9.14号)[09/09/01]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/09/01(火) 16:21:09 ID:???
今年6月の完全失業率は5.4%となり、雇用情勢が一段と深刻さを増す中、7月に発表された
2009年度の「年次経済財政報告」において、企業内失業者が過去最悪の607万人になったとの
推計が明らかになった。

完全失業者の定義は、「就業しておらずかつ就職活動をしている失業者」。
社内の余剰人員となり、一時帰休などの措置を受けている人は「就業者」となるが、彼らは
「隠れ失業者」とも呼ばれ、将来的に失業率を押し上げる。

「隠れ失業者」が増加したのにはわけがある。昨年12月に休業手当の一部を助成する
「雇用調整助成金」の支給要件が大幅に緩和されたからだ。余剰人員を景気回復まで
温存したい会社が、助成金を積極的に利用したわけだ。

だが、結局は人員整理に手をつけざるをえなくなった企業も増加している。
日本総合研究所の山田久氏は、「失業率は過去最高の5.5%を超え、今年後半には6%台に
達するのではないか」と話す。また山田氏は、現状を「1980年代の欧州の状況と類似」と指摘。
当時、派遣規制の強化によって欧州企業は競争力を削がれ、雇用状況が厳しくなったという
経緯があり、今後の日本の雇用情勢を危ぶむ。

さらにいえば、そもそもこの完全失業率には「非労働力」とされる専業主婦やニートは初めから
除外されている。彼らの中には「働きたいけれど働けない」者も多いが、日本は世界的に見て
この非労働力の割合も高い。政府は「隠れ失業者」の“過剰な労働力”の受け皿づくりを急がねば
ならない。

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