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木更津と新潟が中華街化?首長ら「中国人は驚くほど金を落としてくれる」「シャッター通りを中華街に」

2011年01月17日 06:09

木更津新潟中華街化首長ら「中国人は驚くほど金を落としてくれる」「シャッター通りを中華街に」

1 : なーのちゃん(関西地方):2011/01/16(日) 22:09:39.31 ID:Ispi8QXw0
木更津に「中華街?」 中国の土地買収深刻 ニッポンの無警戒さ浮き彫り
2011.1.16 21:41

全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になっている。
水源地や森林だけでなく、中国資本は企業を買収して「中華街」のような街を作ったり、
中国領事館が市中心部の広大な土地を買収しようとしたケースもある。
背景には、経済成長著しい中国に期待する地方の疲弊があるが、
中国の席巻によって危惧される景観や治安といった面への警戒感は伝わってこない。

■そびえたつ「中華門」
千葉県木更津市の中心街に6年前、中華街を思わせる巨大な「中華門」がそびえ立った。
地元住民からは「中華街を作るのか」といった声が聞かれた。
「中華門」の所有者は、中国資本に買収された老舗ホテル。このホテルには中国人向けの送迎バスが発着し、
旧正月となる2月の予約も既に埋まっているという。
木更津市は平成16年、水越勇雄市長自らが訪中し、観光PRの「トップセールス」を行った。
「手をこまねいていてはいけないと考えた」と水越市長。これを契機に中国からの進出が加速した。
同市の中国人宿泊客は右肩上がりに増加。ホテルを対象に、中国人宿泊客を取り込むための勉強会も行われている。

■2つの「中国問題」
新潟市でも、総領事館の移転問題と中華街構想という2つの「中国問題」が持ち上がっている。
新潟市の中国領事館は新潟市が県と連携し、昨年6月に誘致した。当初、
総領事館は市中心部のオフィスビル。しかし、わずか2カ月後の8月に、
中国側は移転先として、市立小学校跡地約1万5千平方メートルの売却を市に打診してきた。
市側は地元への十分な説明がないまま、予定地の測量に着手。住民感情が悪化した上、
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件なども発生し、住民の反発が高まった。
10月に総領事館は突然、別のビルに移転。11月中旬、市は中国側に
「住民の理解なしに売却はできない」と伝え、跡地の売却話は凍結したままだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/110116/crm1101162144016-n1.htm






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