FC2ブログ

■動画・画像・ゲーム
■ニュースまとめブログ
■オススメブログ

【不動産】「室内で自殺され賃貸住宅の借り手がない」と家主が遺族に1億賠償請求も

2010年09月28日 08:20

1やるっきゃ騎士φ ★:2010/09/27(月) 15:48:46 ID:???


tv-agitates-for-suicide.jpg

自殺者が12年連続で3万人を超すなか、「室内で自殺され賃貸住宅の借り手がない」などとして、
遺族が家主や不動産会社から過大な損害賠償を請求されるケースが後を絶たない。

不当な請求から遺族を保護しようと、全国自死遺族連絡会(仙台市・田中幸子代表)などは近く、
内閣府や民主党に法案化を要請する。

連絡会によると、一般に自殺があった賃貸住宅は「心理的瑕疵(かし)物件」と呼ばれ、
借り手がつかなくなったり、家賃が大幅に安くなったりするため、損害賠償の対象になる。
しかし、最近は遺族の混乱やショックにつけ込み、家主らが改修費などを過大に請求するケースが
少なくないという。

例えば、2008年に神奈川県内のアパートで一人暮らしの30歳代の会社員が自殺したケースでは、
遺族が家主から部屋全体の改装費用200万円と5年分の家賃の補償金約500万円を請求された。
納得できずに弁護士に相談し、200万円を支払うことで和解した。

宮城県内では、アパートで自殺した娘の火葬中に不動産会社が押しかけ、おはらい料や
家賃補償として計約600万円を要求され、実際に支払った例もある。
アパート全体の建て替え費として1億2000万円を請求されたケースもあった。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100927-OYT1T00076.htm?from=main1


[この記事の続きを読む ]
スポンサーサイト






アクセスランキング ブログパーツ