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【震災/産業】止まらない中国人の帰国ラッシュ 繊維業界は操業停止の大ピンチ

2011年03月31日 15:57

震災/産業】止まらない中国人帰国ラッシュ 繊維業界操業停止大ピンチ [03/30]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/03/30(水) 23:44:11.49 ID:???
東北関東大震災の影響で在日中国人帰国ラッシュが相次いだ。中国政府が帰国する
ように勧告し、親達も子供に戻ってくるように強く呼び掛けたためだ。中国からの
留学生や研修生だけで数十万人いるとされ、それが工場や飲食店の労働力になって
いた。

それが一気に帰国したために労働力が不足し、繊維業界に至っては数万人規模の
中国人研修生が働いていたため、産業自体の崩壊が危ぐされているという。

■「工場を停止しなければならない、そんな状況」

日本繊維産業連盟によれば、日本全国には繊維業界に携わる中国からの研修生
数万人規模でいる。彼らは3年の間研修と実習を行うが、現場になくてはならない
労働力になっていた。しかし、大震災後に中国政府が帰国を勧めたことと、中国
では悲観的な報道が相次いだため、親達が心配して連れ戻すこととなった。

繊維業界で受け入れが多いのはニット。縫製業の中小企業に関しては中国人
大半を占めていた。そうした労働力が一気に居なくなってしまった。

「工場を停止しなければならない、そんな状況が相次いでいる」と日本繊維産業
連盟は頭を抱えている。

どれほどの人数が中国に帰国したのか、はっきり分かっていない。中国大使館が
2011年3月21日に発表した数字によれば、この日までに9300人の中国人を中国
国内に運んだとし、その大部分は被災地から避難した人々だった。被災地でない
場所に住んでいる中国人も相次いで帰国している。

その影響は繊維以外にも及んでいる。中国人が働いている主な業種には飲食店や
コンビニ、旅館業などがある。横浜中華街発展会協同組合によれば、中国に帰国
するため店を閉める店舗が出ている。コンビニの「ローソン」によれば、中国に
帰国した正社員は1人もいなかったものの、アルバイトに関しては急遽、人材派遣
の関連会社を通じて日本人のアルバイトを補填した。

■今後の日本の雇用を考える教訓になる?

山梨県の石和温泉では16人の中国人研修生を受け入れていたが、7月までの研修
期間を切り上げ全員が帰国することになった。中国側からの帰国の要望があった
ためだ。石和温泉旅館協同組合によれば、研修生といえども最前線で働く貴重な
人材だった。大震災以降、温泉地は客足が激減、今は大丈夫だが、客足が戻った
ときに人手不足になる可能性も出ている、と話す。

自動車部品業界でも多くの中国人が働いていたが、帰国の途についた人は多い。
日本自動車部品協会によれば、部品製造工場は今回災害の被害が大きかった岩手、
宮城、福島、茨城に集中していて工場の稼働がストップしている。そのため、
中国人労働者が抜けた影響はわからないが、工場の稼働に合わせ中国から戻って
もらうか、国内で新たな労働力を探すしかない、と打ち明ける。

中国の労働者事情に詳しい移民政策研究所の坂中英徳所長によれば、日本の企業は
中国人なら集めやすいと安易に採用してきたが、そうした労働力に頼り切ってしまう
と今回のようなことが起こるのは当然だ、と警告する。

「日本にもたくさん労働力がありその活用を図ることや、中国人も不安定なアル
バイトではなく正社員として採用することを考えてほしい。とにかく、今回は今後の
雇用を考えるいい機会になったのではないか」

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_employment__20110330_2/story/20110330jcast2011291740/




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木更津と新潟が中華街化?首長ら「中国人は驚くほど金を落としてくれる」「シャッター通りを中華街に」

2011年01月17日 06:09

木更津新潟中華街化首長ら「中国人は驚くほど金を落としてくれる」「シャッター通りを中華街に」

1 : なーのちゃん(関西地方):2011/01/16(日) 22:09:39.31 ID:Ispi8QXw0
木更津に「中華街?」 中国の土地買収深刻 ニッポンの無警戒さ浮き彫り
2011.1.16 21:41

全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になっている。
水源地や森林だけでなく、中国資本は企業を買収して「中華街」のような街を作ったり、
中国領事館が市中心部の広大な土地を買収しようとしたケースもある。
背景には、経済成長著しい中国に期待する地方の疲弊があるが、
中国の席巻によって危惧される景観や治安といった面への警戒感は伝わってこない。

■そびえたつ「中華門」
千葉県木更津市の中心街に6年前、中華街を思わせる巨大な「中華門」がそびえ立った。
地元住民からは「中華街を作るのか」といった声が聞かれた。
「中華門」の所有者は、中国資本に買収された老舗ホテル。このホテルには中国人向けの送迎バスが発着し、
旧正月となる2月の予約も既に埋まっているという。
木更津市は平成16年、水越勇雄市長自らが訪中し、観光PRの「トップセールス」を行った。
「手をこまねいていてはいけないと考えた」と水越市長。これを契機に中国からの進出が加速した。
同市の中国人宿泊客は右肩上がりに増加。ホテルを対象に、中国人宿泊客を取り込むための勉強会も行われている。

■2つの「中国問題」
新潟市でも、総領事館の移転問題と中華街構想という2つの「中国問題」が持ち上がっている。
新潟市の中国領事館は新潟市が県と連携し、昨年6月に誘致した。当初、
総領事館は市中心部のオフィスビル。しかし、わずか2カ月後の8月に、
中国側は移転先として、市立小学校跡地約1万5千平方メートルの売却を市に打診してきた。
市側は地元への十分な説明がないまま、予定地の測量に着手。住民感情が悪化した上、
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件なども発生し、住民の反発が高まった。
10月に総領事館は突然、別のビルに移転。11月中旬、市は中国側に
「住民の理解なしに売却はできない」と伝え、跡地の売却話は凍結したままだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/110116/crm1101162144016-n1.htm






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【投資】なぜ人気? 中国人、日本の森林を相次いで買収

2010年12月13日 09:00

投資なぜ人気? 中国人日本森林を相次いで買収 [10/12/12]

1 :本多工務店φ ★:2010/12/12(日) 17:14:24 ID:???
中国人日本の水源地である森林の取得に積極的だ。
その背景には、2025年には世界で55億人の人間が水不足に陥るとの予測があるからだ。

外国人が日本森林買収を進めている。
この数年、日本森林の価格は下落を続けており、今が底値と判断した海外投資家が購入するケースが多い。
また、水源として利用しようと考える海外企業もあるようだ。

世界の水の需要状況では、先進国では健康や美容などへの関心の高まりから、良質な水へのニーズが旺盛になりつつある。
一方で、発展途上国では人口増加や経済発展によって、生活用水が不足する事態が起きている。

経済産業省が発表した2008年度の通商白書によると、安全な水の供給を欠いている人口は、世界で11億人とされ、
安全な水が無いために、毎日4500人以上の児童が亡くなっているという。
水不足は今後更に深刻化するとみられており、2025年には世界で55億人の人間が水不足に陥ると予想されている。

日本森林買収する外国人の中でも、特に中国人の動きが目立っている。
中国には長江や黄河などの大河があり、豊富な水を有する国のイメージがある。
しかし、中国の年間平均降水量はおよそ660ミリで、1700ミリ近い日本の半分にも満たない。
さらに、長江や黄河にはそれにつながる支流が少ないため、大地に水が行き渡りにくいといった欠点もある。
そのため、慢性的に水不足の問題を抱えている。
また、中国の国土は平地が多いため、河川の水の流れが遅く、汚れた水が滞留しやすい。
河川の汚染が進む中国では、汚染が水不足に拍車をかけているといっていい。
中国人が日本の森林買収に動く背景には、こうした事情がある。

日本は資源のない国だといわれているが、実は森林と水に恵まれた有数の資源国である。
そのことに気付いた外国人は、今後も日本の森林の買収を続けるとみられている。

これに対し林野庁は都道府県にヒアリングを開始し、情報収集に努めているという。
しかし、それだけでは買収を止めることはできない。
諸外国のように、外国人や外国法人の土地所有について地域を限定したり、事前許可制をとるなどの制限を設ける必要性がありそうだ。


http://moneyzine.jp/article/detail/190245


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【移民】隣人としてはどうも…アフリカ系移民の増加に困惑する中国人

2010年12月07日 14:03

移民隣人としてはどうも…アフリカ系移民増加に困惑する中国人―米 [10/12/02]

1 :ウルフ金中φ ★:2010/12/06(月) 14:52:24 ID:???
隣人としてはどうも…アフリカ系移民増加に困惑する中国人―米

隣人としてはどうも…アフリカ系移民増加に困惑する中国人―米国紙

2010年11月26日、環球網によれば、米クリスチャン・サイエンス・モニター紙が25日、「中国は日に日に
増加するアフリカ貿易は歓迎しているが、これに乗じて増加するアフリカ系移民は歓迎しない」と報じた。

記事によれば、アジア大会が開催された広東省広州市の発展ぶりが国外にもアピールされ、アジア各国
から訪れる人々が厚くもてなされた一方、アフリカから訪れる人たちへのやや冷ややかな態度が好対照
だったという。

中国が急速な経済成長を続けることから、ビジネスチャンスを求めてアフリカから中国へ、特に広州市へ
居を移す人が増えている。しかし、中国人にとってアフリカ人は貿易の相手としては歓迎されながらも、
同じ地域に住む“隣人”としてはまったく歓迎されていないと、香港大学の専門家・傅華凌(フー・ワーリン)
氏は指摘する。

2009年からは広州市の警察当局がアフリカ人の多く住む地区で違法滞在者などの定期的な捜査を
開始。言葉の壁もあり、人々の溝は深まるばかりだという。傅氏は「中国人は欧米人とのつきあい方は
理解しつつあるが、アフリカ人とのつきあい方にはまだ慣れていない」とし、「中国人は時間をかけて
彼らにどう接するべきか学ぶ必要がある」と話している。

また、法整備の必要性も指摘されている。中国で「グリーンカード」に類似した居住許可制度が始まった
のは2005年のこと。主に投資家や専門家のビザ問題をクリアするために設けられたものだが、明確な
移民政策が形成されていないことが今後大きな問題になるかもしれないと、記事は指摘している。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47469


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【雇用】増大し始めた外国人新卒採用--中国人は7万3千人弱

2010年09月27日 07:25

雇用】増大し始めた外国人新卒採用--中国人は7万3千人弱 [09/26]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/26(日) 22:01:37 ID:???
2011年度新卒採用戦線で大量に未内定学生を積み残したまま、2012年度新卒採用
戦線がスタートする。夏季休暇中のインターンシップを実施する企業が増大しており、
実質的な採用活動はスタートしているとも言えるが、インターンシップは業界や企業の
理解を深める目的のものが多く、インターンシップでのコンタクトが内々定に直結する
ことは極めて少ない(「ない」と断言はできないが)。

2012年度新卒採用戦線にはこれまでになかった特徴がある。新卒採用の対象が日本人
学生だけでなく、外国人学生に広がっていることだ。



http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/ec661650deabc442eba4932b0b7a40a0/page/1/


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【ビジネススキル】中国人とうまくつき合う『10の鉄則』

2010年07月19日 18:44

1ライトスタッフ◎φ ★:2010/07/18(日) 22:20:12 ID:???


「我が社も中国企業と取引が始まる。中国人スタッフとの打ち合わせはどのように
進めたらいいのだろう」――。そんな悩みを抱える人は確実に増えている。
中国人とうまく関係を築き、ビジネスをスムーズに進めるには、どんなマナーを
身につける必要があるのだろう。中国の人材ビジネスに長く携わってきたアクシス
コンサルティング コンサルタントの劉暁燕さんと、中国の飲食チェーン店の
日本展開に従事するネットプライス ドットコム 経営戦略室 室長の小野田美香さん。
中国人の特性をよく知る2人のビジネスパーソンが中国ビジネスの必須マナーを伝授する。

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