FC2ブログ

■動画・画像・ゲーム
■ニュースまとめブログ
■オススメブログ

【推計】道路や下水道などのインフラ更新費、今後50年で約190兆円が必要に--国交省『国交白書』

2010年07月16日 05:00

1ライトスタッフ◎φ ★:2010/07/15(木) 19:47:16 ID:???


国土交通省は15日、2009年度国土交通白書を公表した。高度経済成長期に
整備した道路下水道などの老朽化が急速に進む結果、11年度からの50年間に
必要なインフラ更新費は推計で約190兆円に上り、国や自治体のインフラ投資
総額が、10年度の約8.3兆円で推移した場合、更新費は約30兆円不足する
としている。

11年度予算概算要求基準の策定作業では、公共事業費の圧縮も取りざたされて
いるが、同省は白書を通じ、このままでは新規事業はもとより、建て替えなど
既存インフラの更新さえできなくなるとアピールした格好だ。前原誠司国交相が
16日の閣議で報告する。

◎国土交通省--国土交通白書(※09年度版はまだアップさてれないようです)
http://www.mlit.go.jp/statistics/file000004.html

◎ソース
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=eco_30&k=2010071500745


[この記事の続きを読む ]
スポンサーサイト



【地域経済】下水管1600km耐用超す 年間約690億円投じるも、東京23区内交換追いつかず

2009年04月08日 01:03

地域経済】下水管1600km耐用超す 年間約690億円投じるも、東京23区内交換追いつかず[09/04/07]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/04/07(火) 15:57:34 ID:???
東京23区内の地下に敷設されている下水管のうち、国土交通省が定めた標準的な耐用年数の50年を
超えながら交換・改修が行われていない管は、約10分の1に当たる約1600キロ・メートルに
上っていることがわかった。

都の試算によると、今後10年間で、新たに約2100キロが耐用年数を迎えるという。
下水管の老朽化が進んで損傷すると、トイレや風呂が長期間使えなくなるほか、道路陥没を引き起こす
危険性もあるが、下水管の老朽化のスピードに交換・改修工事が追いついていないのが実情で、都も
頭を悩ませている。

下水道局によると、23区の下水管の総延長は現在、約1万5700キロ。
このうち、1958年以前に敷設され、耐用年数が過ぎた下水管は約1600キロに上る。

一方、今後10年間に耐用年数を迎えることになる、59~68年に敷設された下水管は2075キロ。
58年以前に敷設された分も合わせた計約3700キロは、東京―マニラ間以上の距離で、総延長の
23%に当たるが、これらすべてを改修するには、1兆4800億円もの巨額の費用が必要という。

都は古い下水管の改修に、年間約690億円を投じている。50年を過ぎた管であっても、適切に
改修工事が行われていれば、交換しなくても問題はないため、都では専用の機械を使って、
道路を掘り返さずに管を改修するなどしてコストダウンを図っている。

しかし、平均で年間200キロ以上の下水管が耐用年数を迎えるのに対し、交換・改修は平均で
年間90キロ分しか進んでいないのが実情。
都内では、東京五輪(64年)の前後頃から下水道整備が急速に進み、今後、次々と耐用年数を
迎えるため、都下水道局の担当者は「すでに老朽化した分も改修できていないのに、古いのが
どんどん増えていく」と悲鳴を上げる。

下水管の交換・改修が遅れると、その上を走る道路に影響が出る恐れもある。

23区内で、下水管の損傷が原因で起きた道路陥没は、軽微な陥没も含め、統計が残っている
93~2007年度の15年間に計1万9000件余に上る。毎年約1300件の道路陥没が
起きている計算だ。

国交省下水道事業課では「計画的に交換・改修していかないと、市民生活に重大な支障を与える事態に
なりかねない」と話している。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090407-OYT1T00670.htm?from=main4




[この記事の続きを読む ]



アクセスランキング ブログパーツ