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【コンテンツ】じつはジャパンは"クール"じゃない……海外の本音

2011年05月03日 13:48

1ライトスタッフ◎φ ★:2011/05/02(月) 21:23:01.50 ID:???


クールジャパン」という言葉をよく耳にする。日本アニメなどが海外でクール
と思われているというもの。しかし、ちょっと待って! 正直、日本ではアニメ
アキバ系文化はクールと呼べるジャンルではない。本当に外国人は、それらを
クール!」だと思っているのだろうか? 

欧州でもっとも日本熱が高いと言われるフランス。パリでは「Paris Manga(パリ
・マンガ)」と「Japan Expo(ジャパン・エキスポ)」という日本でいう“コミケ”
のようなイベントが年2回開催されている。日本から著名な漫画家が招かれたり、
AKB48やモーニング娘。もコンサートを行った。もちろんアニメのキャラクターの
コスプレをしたフランス人も多く集まる。一見すると日本のアキバ系文化はとても
人気があるように思えるが……。

「日本アニメは若い世代に文化として受け入れられてはいますが、メイドなどディープ
なアキバ系文化はクールだと思われていません。またフランス人の中には日本のサブ
カルチャーを見下している人が多いのもの事実です。ただし、一方で村上隆の作品を
新鮮だと受け取る場合もある。今、フランスでの日本のイメージはどんどん変わって
います」

こう答えてくれたのはパリ第七大学で日本研究をしているトリスタン・ブルネさん。
トリスタンさんによると、そもそもフランス人が日本を好きになるきっかけは、
「変だから」という場合も多いそうだ。そんな日本文化の中で、別格に位置づけ
られているものがあるという。

「それはスタジオ・ジブリのアニメ。他の日本アニメの場合、暴力描写も多く批判の
的になることもありますが、ジブリ作品はヒューマニズムあふれる最高のものとして
フランスの多くの世代で受け入れられています」

一方でアジアの国はどうか? 日本に地理的に近い国、韓国ソウルにある日本語学校
で同じ質問をぶつけてみた。

「アニメ全般に対する考え方は、ほぼ日本と変わりません。

しかし日本アニメに限定した場合、クールだと思っている人と、そうではないと
思っている人は半々。クールな理由は、日本好きの生徒にとって日本のアニメは
想像力があってレベルが高いからだそうです」

もう少し高度なアキバ系文化、例えばメイドや「萌え」についても聞いてみた。
韓国ではどこまで市民権があるのか? 

「萌え文化をわかる人は少数。また生徒でAKB48を知っている人はかなり少ないです。
そもそもアキバ系にハマる日本人を見て、日本に興味のある生徒たちでも“理解でき
ない”と感じるようです」

ただしメイド喫茶はすでに韓国にあり、コスプレに興味を示す人も多いとのことなので、
萌え文化が展開する可能性はある。しかしそれがクールかというと別問題……。
フランスと韓国という二国の例からみても、メディアで報道されている“クール”
ジャパンより現状は冷静。アニメやアキバ系文化に対する感覚は、日本のそれと
大差ないようだ。

ジャパン・エキスポに来場するコスプレをしたフランス人
http://image.excite.co.jp/feed/news/Excite/bit/2011/E1303449625396_1.jpg

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1303449625396.html?_p=1



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【コンテンツ】『まんが日本昔ばなし』初DVD化の決め手は圧倒的リクエスト数

2011年02月21日 10:10

コンテンツ】『まんが日本昔ばなし初DVD化の決め手は圧倒的リクエスト数 [11/02/20]

1 :本多工務店φ ★:2011/02/20(日) 14:18:39.78 ID:???
まんが日本昔ばなし』がいよいよ初DVD化される。
アマゾンがサイト上で実施している「DVD化リクエスト・ランキング」では長らく1位に君臨。
圧倒的なリクエスト数がきっかけとなり、DVD化が実現したという。
VHSでは通信販売が軸になり、シニア世代の格好の孫へのプレゼントとしても好まれ、累計400万本を超えるセールスに結びついたようだが、
今回は新たに、若い親世代もターゲットに、“ディズニー”“ジブリ”に続く定番化を狙う。

■アマゾンDVD化希望作品ランキングでは常に1位を記録
近年は音楽をはじめ、映画やドラマ、アニメーションからバラエティまで、かなりコアな内容の作品でもDVD化されるようになってきた。
市場が成熟し、よりニッチなニーズに応える状況になってきたわけだが、それでも思わぬ作品がDVD化されていない事実に驚かされる。
1975年から94年まで放送され、国民的アニメーション・シリーズと言える『まんが日本昔ばなし』はその好例といえる。
現在の大人達が一度は洗礼を受けたはずの人気シリーズで、日本に伝わる昔話の数々を、それぞれ趣向を凝らした技法のアニメーションで仕上げていた。
「これまでDVD化されてこなかったのは本当に不思議に思えますが、権利を持っている愛企画センターさんと毎日放送さんが、
 この作品を大切にしてこられて慎重に時期を待っていたということです。
 95年からVHSが発売され、累計で430万本を売るヒットを記録しましたから、
 05年にデジタルリマスターして放送したときにも、DVD化のリクエストは沢山寄せられたようです。
 実際、アマゾンのDVD化希望作品の投票ランキングでは常に1位を記録してきました。
 今回、満を持して東宝を販売元にして、ご期待に応えることができる訳です」(東宝 映像事業部 映像ソフト事業室 中野滋氏)

■“ディズニー”や“ジブリ”のようなヒットシリーズに
まんが日本昔ばなし』は文化庁優秀映画作品賞、厚生省児童福祉文化賞などなど、数々の受賞歴を誇る。
それぞれのお話の演出は『あらしのよるに』の杉井ギサブローなど、当時の俊英が手掛けた。
キャッチコピーの“あの国民的アニメーションがDVDになりました”というフレーズも過言ではない。
「桃太郎やカチカチ山、金太郎など、有名な昔話が4月発売の第1集・第2集に惜しげもなく入っています。
 こうした昔話を日本人が生みだし語り継ぎ、メンタリティーを形成してきた事実を、きっちりとアピールしていきたい。
 一世を風靡した市原悦子と常田富士男のナレーションもそのまま、ほぼ20年間という長期間、放送していたわけで、さながら日本人の成長と共にあった。見ていた頃の記憶が確実に甦ります」
発売開始の4月に、予算の7割を投入して、『まんが日本昔ばなし』の存在を新規層にまで認知させ、初動から最大化を積極的に狙っていく。
さらに、リアル店では定番化を目指すという。

>>2に続く


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110218-00000310-oriconbiz-ent



まんが日本昔ばなし DVD-BOX 第1集(5枚組)
東宝 (2011-04-01)
売り上げランキング: 34

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【コンテンツ】『初音ミク』人気、世界に急拡大--英紙「地球上で最大のポップスター」

2010年10月28日 11:24

1ライトスタッフ◎φ ★:2010/10/27(水) 23:02:50 ID:???

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歌うバーチャルアイドル「初音ミク」が海外の新聞記事で「地球上で最大のポップ
スター」と大々的に報じられなど、知名度が世界規模になってきた。開発・販売した
クリプトン・フューチャー・メディアもそれを認め、ヨーロッパ、アメリカだけでなく、
ロシア、南米にも人気が拡大しているという。今後は現地の要望に応え、コンサートの
開催なども検討する。

初音ミク」はクリプトン社がヤマハの音声合成システム「VOCALOID2」を元に
開発したバーチャルアイドル。まるで人間のように自作の曲を歌わせることができる
と評判になり、2007年8月の発売と同時に爆発的にヒットした。投稿動画サイト
「ニコニコ動画」や「ユーチューブ」にはおびただしい数の動画がアップされ、
800万回以上閲覧された動画もある。

CDやゲームも発売され大ヒット。2010年3月にはホログラムを使ったコンサートが
「Zepp Tokyo」で行われチケットは瞬時に完売。その模様を収めたBD、DVDが発売
されている。


http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20101027/JCast_79326.html


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【統計】市場の縮小続き、経営苦しいアニメ制作会社…「増収」会社はパチンコ会社との取引目立つ

2010年08月20日 15:40

統計】市場の縮小続き、経営苦しいアニメ制作会社…「増収」会社はパチンコ会社との取引目立つ [08/19]
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1 :きのこ記者φ ★:2010/08/19(木) 21:16:36 ID:???
帝国データバンク(東京都)が行ったアニメ制作会社の経営実態調査によると、
2009年度の収入高総額は1648億3000万円、2年で連続減少していることがわかった。
さらに、パチンコ業界との取引が好材料となっており、一方で中小制作会社の収入低迷が
目立つこともわかった。

スタジオジブリの2年ぶりの新作『借りぐらしのアリエッティ』が7月に公開され、
公開1カ月足らずで早くも観客動員数300万人を突破するなど話題を集めている。
しかしその一方で、アニメ市場自体は縮小の一途をたどっている。

日本映像ソフト協会によれば、2009年のビデオソフト売上金額は前年比4.2% 減の2739億6300万円と
なっており、5年連続で減少が続いている。帝国データバンクでは、アニメの制作を主業とする会社を抽出し、
調査・分析を行った。

2009年度(2009年4月?2010年3月期決算)の収入高総額は1648億3000万円(前年度比3.9%減)で、
2年連続で減少した。特に版権収入が行き渡りにくい中小に減収が多い。
「増収」企業の中では、パチンコ会社と取引のある会社が目立った。
所在地は約9割が東京に集中し、規模は従業員数が「10人以下」で資本金「1000万以下」の会社が42.0%を占めた。

http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20100819_11


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【労働環境】アニメの若手 平均年収100万円余り 人材が育ちにくい環境

2009年05月23日 06:54

【労働環境】アニメの若手 年収100万円 [05/22]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/05/22(金) 22:07:54 ID:???
海外でも高い人気がある日本のアニメ産業の労働環境をめぐるシンポジウムが
東京で開かれ、20代の若手スタッフの平均年収が100万円余りで、優秀な
人材が育たないなど、問題を訴える意見が相次ぎました。

シンポジウムは、アニメ作品の演出家や、「アニメーター」と呼ばれる絵を描く
スタッフで作る団体が開いたもので、団体が去年からことしにかけて行った
労働調査の結果を基に議論が交わされました。調査にはおよそ700人の
アニメーターや演出家から回答が寄せられ、それによりますと、平均年収は、
20代の若手で110万円、30代でも214万円で、ほかの産業に比べて
大幅に低い水準になっています。また、アニメの制作会社と雇用に関する契約を
結んでいないという人が全体の47パーセント、健康診断を今まで受けたことが
ないという人が38%いて、不安定な雇用の実態が浮き彫りになっています。

日本のアニメは世界的に高い評価を受けていますが、一方で、少子化などの影響で、
国内の市場規模は3年前から頭打ちになっており、シンポジウムの出席者からは
「今のような労働環境では若手の才能が育たず、産業の先行きが危ぶまれる」
といった意見が出されました。そのうえで、スタッフに固定給を導入することや、
制作単価を見直すことなどが提案され、シンポジウムを主催した団体では、今後、
スタッフの労働環境の改善について制作会社などと協議を進めることにしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/k10013162781000.html#

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【コンテンツ】アニメバブル崩壊!?DVD売上不振、新番組も減

2009年05月05日 04:39

コンテンツアニメバブル崩壊:DVD不振、新番組も減 [09/05/04]

1 :本多工務店φ ★:2009/05/04(月) 12:11:08 ID:???
日本の「ソフトパワー」として期待を集めるアニメが、06年ごろをピークに作品数もDVD売り上げも減り続けている。
今春の新番組も激減。関係者は「アニメバブルが崩壊し、右肩下がりの時代に入った」と話す。

制作会社などで作る日本動画協会によると、
1年間に放送されるアニメ番組は00年には124本だったが、06年には過去最高の306本と急増。
それが08年には288本に減った。
4月開始の新番組も、06年の60本台をピークに減少に転じ、今年は30本台の見込みだ。
同協会の山口康男専務理事は
「数年前からのバブルがはじけた。少子化と不況で市場は右肩下がり。業界は人余りからリストラへ進むのではないか」と話す。

■深夜放送で品気
バブルをもたらしたのは、90年代後半から増え始めた深夜アニメ
キー局、UHF局、衛星放送などで深夜帯に放送し、ビデオソフトを収益源とする青年向け作品だ。
90年代半ばの「新世紀エヴァンゲリオン」のヒットを受け、制作会社とビデオ会社、出版社などが組んで競うように作品を送り出した。
テレビ放映は、ソフトを売るための30分間のコマーシャル、という側面もあった。
「放送局は、余っていた深夜の放送枠が売れ喜んだ。マスコミは『海外でも人気』『萌(も)えブーム』などと持ち上げた。
 景気回復で投資先を探していた金融会社や新興のIT企業なども参入し、本来ニッチな市場に過剰な期待が集まった」と、
あるプロデューサーはバブルの構造を解説する。

剣風伝奇ベルセルク」「マリア様がみてる」「ローゼンメイデン」「ひぐらしのなく頃に」「マクロスF」など、
様々なヒット作や話題作が生み出され、深夜は「アニメの楽園」と化したが、ソフトの売り上げにはかげりが見えてきた。
日本映像ソフト協会の統計では、日本のアニメソフトは05年に国内で約971億円、06年に約950億円を売り上げたが、
07年には約894億円、08年は約779億円と下降線をたどる。
「ソフトが売れないのは、増えた作品がどれも、美少女やメカといった売れそうな要素を並べただけで似たり寄ったりだとファンが気づいたから」と、
別のプロデューサーは話す。
「ハイビジョン録画機が普及してきたし、不況で若者の可処分所得も減り、ソフトは厳しい選別にさらされる。
 それに耐える力のある作品を作るしかない」

■海外も伸び悩み
人口減で縮小する国内に代わって期待される海外市場も、伸び悩んでいる。代表が米国だ。
日本貿易振興機構(ジェトロ)の推計によると、
米国での日本アニメの市場規模(キャラクター市場を含む)は、03年の48億ドルをピークに07年には28億ドルまで減少した。
ソフト(DVD・VHS)の売り上げも02年をピークに下降基調だ。

>>2に続く

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